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泣かそうとするより、素直にポロリが良い

泣こうと思えば泣ける人になりたいと二十歳の時に憧れた河野です。

年を取るごとに自然と涙もろくなったので、まぁ良しとしています^^

 

さて、先日新たなお別れと始まりを体感しました。

M様というお客様邸のお引渡し式です。

 

毎回、ささやかなセレモニーとウチの専務のご挨拶と、僕の泣きそうなご挨拶をセットにしたお引渡し式です。

 

ほんとね、率直に言いますが、毎回泣きそうになります。

「泣いても良いんだよ?泣きたい時は泣けば良いんだよ。」なんて21歳の時に当時、すごく仲の良かった友人に言われた言葉を思い出します。

21歳の時は、そのセリフでよく号泣してました。

その男の友人の前で(笑)

男同士の涙とか、意外にあるんですよ^^

 

脱線しました。(汗)

 

さて今回もですね、初めて出会った時を思い出しました。そこから約半年、契約して工事を進めて約半年、合わせて1年の道のりでした。

初めはね、3社くらいかな?合い見積もりという、比較検討の中の1社だったんです。

 

でも、2回目かな?3回目だったかもしれないですけど、打合せの帰り際に「実はもうピースホームさんで決めてるんですけどね」なんて言われました。

「えーーー、そうなの!もっと早く教えて下さいよ―^^」なんて言葉を嫌味も無く、臆面も無く、素直に言えたお客さんでもありました。

 

初めからね、話しやすかったです。

冗談なのか本気なのか、よく判断の付かない話も多かったんですけど(笑)

打合せの時にはいつも笑顔で、応対してくれたMさん夫妻と、徐々に僕と話をしたり、道で会ったら挨拶をしてくれるMさんの子供さん達に、見守られながら共に家づくりに邁進した1年でした。

 

お引渡し式の中でも少し、お話ししたんですけど。

ピースホームはまだまだ創業して3年と、ひよこの会社なんですよ。

僕も経営幹部としては、まだまだ未熟です。

でも、そんな僕の話を真剣に聞いてくれて、ピースホームを知ってくれて、さらには家を建てる事を依頼してくれた。それだけ大きな信頼をしてくれた。

 

そんなM様には感謝しかありません。

ありがとうございます。

 

お引渡しで一旦、工事が終わってしまうことの寂しさもあるけども、これからは家を共に守るパートナーとして、精いっぱい頑張って行かねばと思ったお引渡し式でした。

 

明日からも引き続き、良い仕事、良い出会い、良い笑顔、そして大感謝の信頼を頂けるように邁進していきます。

 

今日は、そんなお引渡し式にまつわる気持ちのお話でした^^

 

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