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自分が家を建てるとしたら。
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今晩は、河野です。
久しぶりのブログです。
お客様から間取り関連の相談で「正直、どんな意見をお持ちですか?」と聞かれました。
こういった場合、悩みが整理出来ない状態だと思います。
ですので、本当に、間違いなく、正直に、自分の好み、考え方のみでお話しさせて頂きました。
これがお客様にとって響くのかどうかは定かではありませんが、参考にして貰えればありがたいです。
自分が家を建てるとしたら、自分はどうするのか。
何度も考えたことはあるのですが、未だベストな回答は出ません。
理由はライフスタイルが変化するからです。
アウトドアが好きな時期もあれば、インドアが好きな時期もある。
長い人生において、その瞬間のベストを選んだつもりでも5年後にはベストじゃない事は多々あると思います。
なので、家づくりのアドバイスを一言だけする機会があるとしたら。
「ストレスを感じにくい家にしておく」
の1点かと思います。
自分の性格の根っこだけをとにかく考える。
奥様は奥様自身の根っこを考える。
出来るだけストレスが無く、なるべく自分に寄り添う家になるように。
そう思いながら家づくりを進めて頂けたら、楽しめるかと思います。
ちょっと期待し始めましたPanasonicキッチンとシステムバス
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パナソニックのキッチンとお風呂がリニューアル
2025年2月にリニューアル予定されているPanasonicのキッチンとお風呂。
商品概要を聞いているのですが、なかなかよさげです。
かなり他社の売れ筋を意識した仕様設定に感じつつ、Panasonicさん独自の素材や機能も
かなり幅広く採用し易いレンジに設定されたようです。
来年はPanasonicのキッチンとお風呂も推し始めるかも。
気になる価格は、、、、今から!
はてさてどうなる!
お楽しみにー。
迷いますよね。中古住宅を買う時、リフォームする時。家を建てる時。
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理屈は分かるけど、気を遣う。
物件探しをする時に、土地や家を眺めていて、どの物件が良いのか分からないと思います。
そういう時に、「住宅会社を先に決めた方が良いですよー」と僕もこのブログや直接お会いした時にお話しする事がよくあります。
でも、すいません。
正直、気を遣いますよね。
もし、その土地や家の購入を話していたら、他の住宅会社に相談に行きにくいしな。。
もし、何かモヤモヤで引っかかって断りにくくなるの嫌だしな、、
めっちゃ分かります。僕も、そう思います。
だからこそ、共に安心して進められるなと感じて頂ける仕事をご提供しなければと思う訳です。
なかなか昨今、時間の無いバタバタしたニュースが飛び込んで来ることが多いですが、
そういう時こそ地に足付けて、慌てない仕事をしていきたいものですね。
常に前向きに。
皆さんが笑顔で過ごせる為の仕事をしていきたいと思います。
リノベーションの難しさと、リフォームの難しさの違い
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こんにちは河野です。
最近、リノベーションの計画を多くご相談いただくことが多いので、リフォームとの違いについても考えてみます。
リノベーションとは?
リノベーションとは、間取りや内装・配管などすべてゼロから考え直し、これから住む人の暮らしに合わせて家を「つくり変える」ことを指す言葉だそうです。
ゼロベースで考えますので、構造材を残しつつ、間取り変更に伴う補強も行いますので新築工事やリフォームに比べて、【作業時間が長く】なります。
逆に使用できる構造材はそのまま使用しますので、【材料費は安価に】抑えられる事もあります。
大切なのは工事完了後の建物に求める「安全性」「耐久性」「使い勝手の良さ」「断熱気密性能」などをどのレベルまで求めるかによります。
リノベーションとリフォームの違い
リノベーションとは違い、リフォームは修繕や一部分のみの間取り変更などを指す言葉として使用されています。
端的に言うと、家全体の計画を考えて作るのがリノベーション、一部分のみの機能改善を考えるのがリフォームという形です。
それぞれ工事範囲が違いますので、費用の大小は範囲が広がるほど高額になります。
それ以外の差で言うと、
リノベーションは元々の家の造りを理解し、不具合がある箇所を発見でき易いメリットがありますが、それに反してリフォームは一部分であるがゆえに目に見えない不具合は発見できない事もあります。
どちらかを選ぶことは出来るのか?
結論から言うと、リノベーションとリフォームは選ぶものでは無いと思います。
工事に掛かる費用(予算)の差はあれど、工事の性質上、全くの別物と言っても良いくらい違いがありますので、まずはご自身の住宅をどのように将来に渡って維持管理していきたいのかという1点を考えて頂ければ、方針も決めやすいでしょう。
ご自身で維持管理する後の事も、最近では相続登記の義務化もあり、より不動産の遺しかたについて考える機会が増えたと思います。
どちらの工事になるにせよ、ご家族皆さんで将来の事をゆっくり考える機会にして頂ければと思います。