blog

気密測定やっていこうと思います。

今晩は、ピースホームの大きい方の河野です(*^^*)ちなみに小さい方は、門田です。

伝わりますでしょうか?(笑)

さて、今までピースホームとして、お客さんの大切なお家を様々、建てて来ました。家を完成させるその度に、改良点を見つけ出し、新しい家に改良を加えています。そんな中で、ついに気密測定をやってみました。

気密測定といえば、家にどれだけ隙間があるか?というのが実測値で分かるという測定です。

数値が小さければ小さいほど、家の隙間が少なく、部屋毎の温度差を少なくすることが出来ます。

image

こんな機械を設置して、計測をします。

気密性は、C値というもので表されます。

ちなみに、高気密住宅と言われるものは、気密性C値で、1.0以下であるとOKです。数値が低いと性能が高いのです。

※稀に、0.1とかもの凄い数値を出す工務店さんも居ます。

お客さんには、よくお話をするんですが「正直、どこまでこだわるかだと思います。」どのくらい、気密にこだわるか?

ピースホームの場合は、内装材のモミの木による空気環境の良さにこだわっているので、空気の流れも重要視しますが、お金が掛かるからガチガチの高気密まではこだわらないよ。というスタンス。

ですが。


ピースホームが手掛ける家の気密性は、いかがなものかな?という事で、測ってみると。。

C値=0.4


image

結構、高性能でした(*^^*)嬉しいです。まだ窓周りとか、断熱補強する部分も残っているので、完成時だともっと数値が良くなるんでしょうね。楽しみです。


関連する記事