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間取り作りの極意
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どえらい大層なタイトルを付けてみました。カワノ(兄)です。
今日、新入社員の守谷から「河野さんは間取りってどういう風に(考えて)書くんですか?」という質問がありました。
僕なりの持論ですが、「自分が住みたい家」と思って書くです。
この「住みたい家」ってのがミソです。
ミソって言い方古いかな?
ミソ=ポイントと読み替えましょう。
「住みたい家」は何もデザインだけのことではありません。
例えばですが、
構造にこだわりたい人は「構造にこだわった家=住みたい家」になるでしょう。
じゃ、構造にこだわる為には間取りをどうするか?って考えになります。
こういう「住みたい家=こだわり」が間取りに影響してきます。
少し冗談交じりで今日説明したのは、「俺はインドア派やきん、壁に囲まれた家が良い(笑)」でした。
家の間取りは設計した人の思想が色濃く反映されがちです。
なぜならば、その設計者のこだわりが形になるからです。
言い換えれば、設計者を知れば知るほど間取りがよく理解できます。(恐らく^^)
今日言いたい事は、設計者とは顔を合わせてお話ししましょうねって事です。
お話ししないと、自分達の意見は伝わりませんし、設計者のこだわりも知らないまま家が出来てしまう可能性もあります。
ウチの新入社員の守谷も一人前の設計の出来る人になってほしいので、ベタですが「自分が住みたい家だと思って考える」ってことを伝えました。
そうすると、物事も覚えやすいし、こだわりも早く見つけられる。
物事を理解して、こだわりも出来たら設計の第一歩が踏み出せます。
そうすると、皆さんに守谷なりのこだわり住宅のご提案が出来ます^^
いかがですか?
家造りは、なにも家に住む人だけがこだわりを集めて家を考えるだけでは無いんです。
あなたの家を設計した、設計者が持っているこだわりポイントを聞いてみることも新しい発見の一つですよ^^