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太陽光発電は改正Fit法で、また難しくなった。
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河野(兄)です。
既にひっそりと施行されている改正Fit法と言われる法律。
僕も先日知ったばかりですが、なかなか大変なようです。
というのも、平成24年(2012年)の7月以降に太陽光で売電を開始している方、全てが対象となるそうです。
上記の期日以降に太陽光を設置した人は、家庭用・事業用を問わず、平成29年(2017年)9月30日までに事業計画を提出する必要があるそうです。
みなし認定事業計画というそうですが、これを今年の9月末までに提出しないと、契約済みの売電単価が取り消しになりうるかもしれない。
そんな制度です。
期間が短いうえに、多くの人が対象になる制度のようですし、毎年のメンテナンス費用が増えるそうですから、恐ろしいですね。
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結局、メンテナンスは重要だという事。
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再生可能エネルギーとして太陽光発電は、急速に普及しました。
しかし、その一方で管理がされていないのも現実問題としてあったようです。
今回の改正Fit法は、そんな現実問題をクリアにすべく施行された法律なのではないでしょうか?
簡単にお金を生み出すパネルは、管理がやっぱり大変だという事。
これからの太陽光発電はZEH(ゼッチ)という言葉だけでは無く、改正Fit法も大きく関係する事。
そして、長期間のメンテナンスコストも、より必要とされる時代となった訳ですね。
発電は計画立てて、不意の変化にも対応できるように、メンテナンスコストは厳しく考えて行きましょう。
以上、「太陽光発電は改正Fit法で、また難しくなった。」でした。