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お客さんと断熱について話しました。

よく聞かれる話。

「断熱材は何ですか?」
「新聞紙のヤツですか?」
「どこそこの会社は、それが標準だそうです」

家を建てようと検討を始めた方は、断熱材の事なんか知りません。
見に行った先の営業さんに説明されて、うろ覚えで、他社との比較をするよう意識づけされます。
これほど危ないものはありません。

断熱材って製品だけに目が行きがちですが、実は色んな事が関連し合って断熱性能というものは発揮されます。

換気は何なのか?
外壁や下地の構造は?
空気の入口と出口の流れは?
配管等の貫通部の処理は?
断熱材の施工法は?

全てに答えがあります。
だからこそ同じ材料、同じ厚みの断熱材を使っても家の性能は、建築会社の理解度によって変わります。

それなのに、断熱材の種類と厚みだけで比較をするってのは危ない。
大事なのは、その断熱材の特性を理解して他の部分に関連付け出来ているかどうか。

家を建てる前に壁や床の内部の話も「なぜ?そうするのか」聞いておきたいですね。

構造見学会を開催します!
10月17日(土曜日)・10月18日(日曜日)
10:00~16:00
事前予約不要です。
※告知が早すぎたかも(汗)

すぴんおふ
※当日、スピンオフも登場します。

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樅をサーモカメラで見てみた。

ピースホームの河野です。
本日、
知り合いの建築士さんが持ってきた秘密アイテム。

さーも1
サーモカメラ。
この機械、お値段なかなかのモノらしいです。精度も優れモノだとか。

これで、「ショールームは断熱材をあえて無し」にしているウチのモミの木の家ショールームを視覚的に見てみようということで、二人でショールーム内をウロウロ(笑)

さーも3
冷蔵庫の扉と背面壁の温度差。

さーも2
樅の床を歩いた後でも足型がキレイに映っている!
ちゃんと蓄熱して温度が全体的に上がってます。

さ-も4
やはり照明部分は温度高め。。。
それ以外は、室内の床と天井の温度差が少ない。

スピンオフという遮熱断熱塗料の測定もしたんですが、あまりにも盛り上がり過ぎて撮影を忘れるという大失態(汗)
次回、撮影をしておきます(^o^)

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メンテナンスフリーの不思議


メンテナンスフリーって何かオカシイ。
外壁「は」30年以上。という書き方は何かがオカシイ(汗)

じゃ、それ以外の外壁同士の接続部分等はそんなに持たないのでしょう。
10年?15年?どちらにしろ、点検が必要になる。
それなのにメンテナンスフリー。
不思議です。

気になって検索してみたら、住宅以外にも多いですね。メンテナンスフリー。
本来は、メンテナンスが不要という意味合いで受け取る方が多いと思います。
しかし、耐用年数を過ぎるまで持てば、メンテナンスフリーという考えもあるのだそうです。

不思議です。

モミの木は、たまに水拭きしたり、踏み歩いたりしてあげると効果が上がります。
植物を育てる感覚でしょうか。
メンテナンスフリーではありませんが、僕たちの代わりに室内を綺麗にしてくれます。

メンテナンスフリー。その言葉は何処から何処までなのか。
メンテナンスが必要な場合、いつ、どうすれば良いのか。

大事な事ですね。


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「手を抜いても良い」なんて話は無い


少しづつですが、モミの木の問い合わせを頂く回数が増えています。


 ありがとうございます。


 


うちの会社の理念というか、お客さんに対する気持ちの部分で、創業時から決めていた言葉があります。それが「あなたに真剣な家づくり」


実はこの言葉、ある方からもの凄く影響を受けた言葉です。


ちょうどピースホームの創業準備をしている時に、東京・青山のカシータというレストランを経営されている高橋代表の講演が聞ける機会がありました。


 


そこで聞いたお話は、「僕の目指す心構えはここにあった」と感じとれるお話でした。


***


大事なのはどれだけ、お客さんに真剣に向き合えるか。


忙しくなったから、都合が悪くなったから、社員だから、体調が悪いから、仕事に慣れたから、「手を抜いても良い」なんて話は無い訳です。


 


どれだけ時間がたっても、会社が大きくなっても、全ての仕事はお客さんに真剣に向き合うことから始まるんだと教えて頂いたお話しでした。


 


当時、高橋代表のあまりの熱量にあてられて、すぐ帰って会社案内の資料を作り直した思い出があります。


お客さんに真剣に向き合うという、その気持ちを忘れないように今も名刺に「私達の想い」として書き続けています。


 


仕事って、目の前のモノだけを解決するものじゃ無いです。


周りの顔色を伺って解決するモノでも無いです。


目に見えない先にあるものを、自分が真剣に捉えようとすれば自ずと結果は出るモノだと思います。


一言で言うと我がまま?(笑)


 


表現ベタなので、うまく書けてないかもしれませんが、たまには気持ちも書いておこうと思い、書いてみました。


未熟者です。明日も明後日も勉強をしっかりと身に付けたいと思います。

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バランスの悪い建物


割とよくある話。

「高齢になった時の使い勝手を考えて、トイレや廊下の幅を広くしてみました。」
そう言って、基準寸法となる寸法以外を盛り込む場合がある。
910mm基準である家に一部分だけ1000mmという寸法を入れるような時です。

ここで大事なのは、間取りでは無く「直下率」
この「直下率」というのは壁直下率と柱直下率というものがあります。
「一階と二階の柱や壁が、どのくらいの割合で同じ位置にあるか?」
これを数字で表したのが直下率。

今までの経験上、いわゆる営業マンが書いた図面は、ほとんどが「直下率の低い建物」となっています。
低いとどうなるのか?構造の弱い家になる。地震に対してもそうだし、住んでいる内に床が沈んだりする。

なぜこういうことが起きるのかというと、
1階の間取りを変更した時に、二階の柱や壁を検討しないから。
もしくは二階の間取りを変更したときに1階の柱や壁の位置を検討しないから。

二階建ての家の場合、非常に上下の繋がりが重要です。
屋根から足元の基礎まで、重量を適切に受けてやる「道順」が必要です。
その「道順」がぶつ切り状態で、金物や構造材を多く使用してなんとか無理やり「道順」を作り出す家が多い。

本来であれば、柱を2~3本位置を変えるだけで頑丈な建物になるのに、気付かないまま家が建つ。
費用にしても、家を建てるのはお客さんの費用です。
無理な構造だから無理して補強を入れて、その分の費用を貰うというのは、どうもオカシイ。

一生住む家の構造が弱いなんて、費用だけの問題でもありません。命がかかっている。

「壁量計算」や「偏心率」だけ見ても、木造住宅の場合はダメなんですね。
「直下率」このキーワードにも注目して欲しいと思います。
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