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なぜ家を建てるのか。


こんばんは。ピースホームのカワノです。

昨晩は宮崎県よりモミを製材加工されている、マルサ工業の佐藤社長が香川県に来られました^^ マルサさんにお邪魔した時の話はコチラから。
近くの焼肉屋さんでご飯を食べながら話すのは「今後のより良い家づくり」の話。

ほとんど家づくりの話だけで2時間が経過しまして。
肉が美味しいとか2人とも途中で言わなかったです。美味しかったんですけどね(笑)

お話をした中で色んな想いというか、ボク達が考えている気持ちをお互いに共有しました。
「今のお客さんにどうモミの木を伝えていくか」「どうやってモミを体感して貰うか」

皆さんにモミを体感して貰えればとの想いで、先日のショールームオープンの記事も書きました。

でも!
「モミを見に来ればいい家が出来る」訳でもないんです。
今の時代、様々な商品がある中から自分達に合った良いモノを選ぶ。
これは本当に難しい作業だと思います。

ですから、この「モノを選ぶ」という考え方ではなく、「家造りの考え方をつくる」ことこそ、良い家造りへの一歩だと思います。

その為にも、「なぜ家を建てるのか?」

このことを主軸に皆さん一人一人が考えてキッカケにして貰えれば「良い家」が出来るんじゃないでしょうか?
モミは良いものです。
しかし、あくまでも住むのは「あなた自身」です。
「あなたの家族に目を向けた「なぜ?」を問いかけてくれる建築会社を探してみてはいかがでしょうか?
モミの木の家

モミの木の家のことなら
株式会社ピースホーム
//www.peacehome-kagawa.jp/
営業時間 9:00~18:00
定 休 日:年中無休
住 所 :三豊市詫間町詫間6784番地246
電話:0120-12-8884
 資料請求・イベント予約等お気軽にお問合せ下さい(^^*)


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直接肌に触れる素材だから「柾目」を使おう。


こんにちは、ピースホームのカワノです。

今日は完成間近のK様邸工事現場の確認に行ってきました!
壁紙の仕上がり具合や照明の取付に問題が無いか、工事中の細かい傷が無いかどうかなど目で見たり、触ったりして確認をしていきます^^

※今リアルタイムに断水が始まりました(汗)急遽、地域一帯の水が出なくなったようです。ボクの実家付近ですが^^;; 役所が動いてくれてるそうですが、こういう事態もあるんですね。

以前のブログで
天然木や無垢といっても個性があります。という記事を書きました。
ヒノキや杉もとても体に優しく良いものです。ですが、どんなに優れている木でも、住宅の内装材に使うには、「木としての調湿性能を発揮する」ことが重要になってきます。

では、どんな方法が「調湿性能を発揮する」ことが出来るのか?
それが、
・柾目であること
・自然乾燥をしていること

この2つの条件なんですね。

ヒノキも杉も日本が世界に誇れる木材に違いはありません。ただ、人が快適に住む住宅となるともっと条件が厳しくなります。

住宅に自然の無垢材を使用するにあたって注意しなければならない事は「適材適所」なんです。
構造材は、構造材の扱い方がありますし。内装材には内装材の扱い方があります。
「無垢の木だから」とか「天然木だから」とかひとくくりにしてはいけないんですね。
木もヒトと同じ個性があるからなんです。


木には製材の方法によって柾目板目という2通りの方法があります。
板目は強度に優れますが、水分を通しにくいので湿度の調整が出来ません。船の材料やワインタルなどに板目が使われるのがその理由です。

逆に柾目は、見た目の美しさや安定した湿度の維持に優れている為、お弁当箱やおひつなど食材の保存容器などに昔から使われてきました。
ですから、室内の床や壁もしくは天井などに使用すると快適な室内環境を作ってくれるんです。

モミの木の家もそんな理由から、室内に使われる内装材は「柾目(まさめ)」にしているんです。

この柾目を室内に使用するという方法、意外に桧や杉では使用されていません。ほとんどが「板目」で使われています。
という事は、板目の室内環境は???

という事なんですね。

もし内装に木を使われているお家を見かけたら「この木って柾目(まさめ)ですか?それとも板目(いため)ですか?」と聞いてみるのも良いかもしれませんね^^
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モミの勉強会。


こんばんは、ピースホームのカワノです。

本日は、博多よりISJの中崎さんがピースホームに来てくれました♪
今月から皆さんに新しくご提案する「モミの木の家」その勉強日でした。

以前よりボクは県外にて実際のモミの加工場や原木、使用された住宅など多くの場所を見学し、勉強させて貰いました。それらの経験を経て、「モミを皆さんに薦めたい!」と思い、「モミの木の家」としてご提案しています。
そんな中で、ピースホームに所属する全員に、モミをもっと深く知って貰おうという事から、今回の勉強会を行いました。

という事で、社長も専務もスタッフも全員が生徒になって、モミのお勉強。
ちなみにボクは撮影係でした(笑)

途中でボクも少しばかり、説明をしました。
実は僕らが提案している「モミの木」というのはドイツ産まれとカナダ産まれの2種類があります。
前回のブログで「木もヒトと同じで、容姿も性格も違う」と書きましたが、まさにドイツとカナダでも違いがあります!!

その一つが「調湿性」の差なんですね。
個人差はありますが、調湿(湿気を吸ったり吐いたりしてくれる)機能だけで言えば、カナダ産の方が優れています。
素足で歩くと全くべた付かないサラサラ感が感じられます。

その辺りの「個性の差」も勉強しつつ、細かな施工上のポイントなども意見交換しながら勉強会は終了しました。

ここでお知らせです。
「モミの木の家」を見たい、入ってみたい、モミを触ってみたいという方の為に!
「モミの木の家ショールーム」がオープンします♪
今はまだ工事中ですが(汗)
これからは時々、その工事の様子もご報告していきますので、楽しみにしていてくださいね^^

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無垢なら、天然木なら、どれも健康にとって同じ??


こんばんは、ピースホームのカワノです。

今、お家を2軒建てています。その内の1軒が完成間近!!
その為、内装工事だったり外回りの配管工事だったり、たくさんの職人さんが工事現場に出入りしています。この完成間近の工事で一番気になるのは、お天気

雨が降れば、お仕事お休みしなければならなかったり、風が強ければ様子を見たり、お天気のご機嫌伺いをしています(笑)

実は、昔の木の作り方も、お天気

のご機嫌伺いで出来上がっていました。

でも現代では住宅に使われる木材の多くが「工業製品化」されています。
理由としては、サイズの安定性だったり、期日の安定化だったり、コスト削減だったり、工事現場を円滑に進める為の様々な理由があります。

しかし、工業製品化することによって失われてきたものもあります。
例えば、フィトンチッドです。


今、主流となっている機械乾燥は熱を利用して乾燥期間や乾燥時間を短縮しています。急激な乾燥により、数日の内に乾燥工程を終える為、後に一部の材質の変化や割れなどが生じることもあります。なにより厄介なことは、木の細胞を壊してしまうことです。
その為、木の恩恵であるフィトンチッドや調湿性が大幅に落ちます。非常に残念な事なんです。


モミの木の家はあえて、昔ながらの製法を利用しています。
その一つが天然乾燥。
天然乾燥とは自然の天候に任せて行う乾燥方法で、太陽の恵みを受けて自然に乾燥するのを待つのみです。
雨が降ったら木材を取り込み、太陽が出たら外に出して乾燥させて、ずっとお天気のご機嫌を伺いながら、ゆっくりと時間をかけて乾燥していきます。

なぜこの現代で「あえて手間暇をかけて」天然乾燥を行うのか?
それは木の恩恵を残したいからなんですね。


しかし、この天然乾燥はとても長い期間が必要となります。
丸太からお手元に届く床材になるまで、最低1年は必要です。例えば明日、床材が届いたとしてもそれは1年前から大切に作られてきた木材なんですね。
決して1週間前に機械乾燥で、サッと出来上がった木材では無いのです。

自然の恵みである木は、自然のままに使用することが1番です。
ボクたちは、そんな思いで大切に時間をかけてモミを扱っています


最近では「無垢(むく)材です」とか「天然木(てんねんもく)です」と聞かれることも多いと思います。
でも木も人と同じです。

一人ひとり性格も違えば、容姿も違う。木も同じです。
「ヒノキ」だから「スギ」だからでは無くて、乾燥方法や加工方法も聞いてみると良いかもしれませんね^^ 
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内装材の重要性と優先度。


こんばんは、ピースホームの河野です。

香川県の本日は少し寒かったです。ここ数日、暖かい日が続いていたせいで「春は近いかな~」とか思てたら、この寒さ
油断できませんね(笑)

でも今日みたいに急激に寒くなると、お家から出かける前に上着を替えますよね?
たいてい玄関先で「うわっ!寒っ!」となってもう1枚着込むか、上着を替えます。

この急激な環境変化というのはヒトは対処がし易いんですね。
いわゆる「拒否行動」と呼ばれる反応によって、すぐさま対処しようとする訳です。
猛暑や極寒など急に厳しい環境に置かれるとヒトは反応が早い。
なんとなーく感覚的に分かります。

逆に反応が悪い、もしくは対処がしにくいものってどんな環境でしょうか?
実は「緩慢な環境変化」なんです。
いわゆる、ゆっくりと変化していく環境ですね。
なぜでしょう?

これには「鈍化現象」と言われるこれまたヒトの反応が問題になってきます。
もう少し分かり易くまとめると「慣れ」でしょうか。
この緩慢な環境変化というのは、例えばヨソの家の匂いであったり、芳香剤や食品、化粧品などが該当します。

「体に少し合わないんだけど、使っているうちに反応が慣れてしまって気づきにくい」という感じです。
この緩慢な環境変化による鈍化減少が要注意なんですね。

家づくりにおいての緩慢な環境変化を考えれば、シックハウスの元となるVOC(揮発性有機化合物)のホルムアルデヒドなどが有名ですし、湿気やカビ、人の匂い、ホコリなども考えられます。

これらを軽減もしくは解消する為に「内装材」が重要となります。
もちろん、モミの内装材がお薦めなんですが当然、理由はあります。
それはまた、今度書くとします(笑)

大事なのは、生活を豊かにするものと、自分たちに必要なものは違う。ということなんですね。
あなたが今後、30年以上住む家の中の環境をどう捉えるのか?とても大切な事なんじゃないでしょうか?

皆さんが今度、見学会などでお家を見に行く際、ぜひその会社の人に「内装材って何の為にあるんですか?」と聞いてみるのも良いかもしれませんね^^

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