blog

ベタ基礎の形状

ベタ基礎に区画を設けています。

河野です^ ^
今年も残り少なくなって来ました。
来年は新たな住宅の形をご提案しようとアレコレ思案しています。

その一つが基礎の形。
去年から少しずつ基礎をグレードアップし続けていたのですが、ついにこれ以上は無いな!という基礎に行き着きました。

基礎にはベタ(耐圧版)と言われる平たい場所がありますが、それ以外に人通口と言われる床下点検用の場所があります。

人通口部分は鉄筋による補強を加えたり、部分的に地中梁と言われる区画を設けたりするのが一般的です。

しかし、より完璧に!を合言葉に更に検討を進めると、地中梁は連続して設ける方が強度も増え、なおかつ施工もし易いという結論に達し、このような基礎となりました。


写真は、砕石による下地状態です。
ここから捨てコンと言われるコンクリートを打ち込んでいきます。
この形状に加えて、構造計算による鉄筋を配置し、さらに一般的なベタ(耐圧版)厚み150mmでは無く、180mmにしています。
この辺りは前からずっと、こだわりでやってきた部分でもあります。
コンクリート強度も社内規定でキッチリ決めて品質管理しているので安心して頂けると思います^ ^

多分、三豊市内ではピースホームは1番頑丈な基礎じゃ無いでしょうか?

そんな基礎への熱い気持ちを、職人さんと話しながら楽しく現場を見守っています^ ^

来年は更に性能向上に努めていきたいと思います。
また現場報告致します!

ではまた!


2019年12月の住宅ローン金利情報

住宅ローンは総支払額と頭金のタイミングで選んでいきましょう!

AB型の河野です。
最近、住宅ローンの仕組みを説明させて貰うことが多いです^^
ありがとうございます!
家づくりのスタートにして貰えたら、とても嬉しいです。

さて12月の金利が出ました。
今月は1.21%
11月は1.17%だったので、0.04%金利UPです。
まだしばらくはこの低金利状態は続きそうですね。
※フラット35 21年以上 9割以下の借り入れの場合 団信付き
他の銀行の金利情報も集めてますので、気になる方はぜひお問い合わせください^^

今日は最後にサイトのご紹介。
フラット35の比較

↑↑↑このサイトでフラット35取扱銀行の比較ができます。


2トップは、いつも愛媛銀行さんと優良住宅ローンさん。
もう何年も前から、この銀行さんが総支払額が安いですね。

金利が安いから!!
では無くて、総支払額が安いから!!
に切り替えて検討して頂けると、とても返済しやすいローンになると思います。

ぜひ、見てみてください!

住宅ローンってどういう仕組み??と気になる方はぜひピースホームの資金計画相談にご参加ください!
僕が出来るだけかみ砕いてお話しします!
頑張ってます!^^

ではまたー。


土壁の想い出

土壁は壁を作るのでは無い、想い出を作るのだ!なんて思う僕。

AB型の河野です。

昔は土壁の家をよく作っていましたので、壁は時間が掛かるものでした。
柱の間に貫を通して、竹小舞を編んで、現場で土と藁スサを練りこんで、一人がヒョイヒョイ土を放り投げて、受け手の左官さんがホイホイッとキャッチして壁に撫でつけていく。
この工程を繰り返して、最後に仕上げ塗りをして、はい完成。
という感じです。

土を壁に使う工法ですので、乾燥がとても大切です。
夏場は大型の扇風機を回して空気が滞留しないようにしてました。
冬場は、土の中の水分が凍ったらダメなので、暖房機設置して温めたりもしてましたねー。
当時は、まだ真冬に現場で焚火をしても怒られない時代でもありましたね。(汗)

壁づくりだけで数か月以上、日に日に現場で壁の乾き具合を見ていた想い出があります。
あの土の匂いは忘れられないですねー。

作りあげるという一点では、あれほどノンビリ自然に作るものは無いんでしょうね。

土壁の家、また作りたいなー。
エアコンなど暖房機器が苦手な方には土壁の家も良いかもしれません。


でも小学生の頃に、大工さんと実家の床板を釘で叩いた想い出とかって未だに忘れないんですよ。
実家は土壁の家なんですけど、土壁作ってる左官屋さんが藁スサ作ってる時の話とか覚えてます。


当時はまだ、こんな感じの道具で工事現場で藁を切ってました。
土壁の藁を切るところからですからねー。なんせ、のんびりです。(笑)

いまの時代なら、一体いつになったら壁が出来るんや!って怒られるかも。
そんな古き良き良い時代を少しの時間でも体験できた僕は、未だに幸せだなぁーと思う訳です。

いつか家づくりも、こうやって職人さんとノンビリ世間話をしながら、ゆったり作りあげる時代に巡り巡って戻ったら良いのになぁと願っています。

現場の空気感は、とても大事よね!

ではまた!



仮想蓄電池サービス

蓄電池が高い!そんな時はこんなサービス。

河野です^^

今日は、今日知った制度をご紹介します。
仮想蓄電池サービスです!

どんなものかと言うと、
蓄電池は最初にお金がかかる。。。→
じゃ代わりに余った電気を電力会社が預かりましょう→
そして電気料金の支払い時に余った分だけ値引きしますよ!

というものです。

パッと聞くと、余った分を自動で預かってくれて、
支払い時に自動で値引きしてくれるなんて素敵です。

四国電力さんでもサービス始まっているようです。

ただ!!月額2,700円ほど固定費が必要との事。
んー。どうなんだ。

ちなみに蓄電池本体を購入したとして100万円くらいかな。
住宅ローンに組み込むと、条件にもよりますが月額2,800円前後の支払額UP。
補助金も少しありますしねー。
んーどうなんだ。

蓄電池の方がメンテナンスも必要ですが、災害時の利用はgoodですし。
んーお得なのかどうか分からない微妙なラインかもしれません。

という訳で、電力自由化の後は太陽光の買い取り制度に悩む時代になりました。
色々とじっくり見比べてみましょうね^^

四国電力さんのサイトはコチラ。

ではまた!


住宅ローンは、情報の積み重ね

住宅ローンはそもそもの仕組みを知っていきましょう。

河野です。
久しぶりのブログ連投です^^
宜しくお願いします!

さて、住宅ローンです。
【んー難しい??】【何から始めたらいいか???】
なんて声を時々聞きます。
初めましては誰しも悩みます。

なので時々、住宅ローンの説明をしてます。

どういった仕組みなのか?とか、
そもそもどうやって借りるのかの流れとか、
どこで借りたら良いのか?とか

様々な疑問を出来るだけ短時間で分かり易く説明できればと思い、
約1時間で住宅ローンを説明します。

たぶん、銀行員さんより丁寧めに説明します。
たぶん、、、、、^^

住宅ローンは、
・金利
・保証料
・融資手数料
・団体信用生命保険料
・つなぎ融資手数料
・つなぎ融資金利
この、6つでおおまか構成されています。

実際に支払いを始めると、金利の上下で大きく支払い額が変動する方は多いと思います。
それは期間限定の金利商品で住宅ローンを組んでいるためです。

ピースホームでは、ここ最近もブレずに35年間固定金利の住宅ローンをお勧めしています^^
住宅ローンは長い期間で支払っていくものなので、金利に注目することは大切です。

しかし、それ以外の5つもなかなか馬鹿に出来ない費用となる場合も多いです。
なので住宅ローンを借りる際には、上の6つは全てチェックして情報を集めて頂けたらと思います。

住宅ローンの支払額はこの6つの積み重ねです!
ゆっくりチェックしてみてください^^

ではまた☆