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モミの木の使い方

こんばんは。
腹筋が割れる気配のない、河野智行です^^

実は今、ピースホームの新しいホームページを制作しています。
出来るだけ家づくりを考える人に、シンプルで分かり易い辞書のようなホームページを目指してます。

造るのは時間のかかる作業ですが、意外にホームページを変えようと決めたのは1分くらいでした。

単にモミの木の家をもっと知って貰いたい!と思ったからです^^
昨年からだいぶ、モミの木の家を選んで頂けるお客様が増えたので、来年辺りは【感謝祭】を企画したいなーなんて思ってます。

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さて今、工事中の住宅の多くで洗濯物の室内干しについて、問合せを多く頂きます。

今までだとウッドデッキ等で屋外に物干しスペースを造る住宅が多かったですが、最近は室内干し人気です。

やっぱり室内干しは、洗濯スペースにより近いし、何より時間を気にせずに干せるというのが今のライフスタイルに合ってるんでしょうね^^

ただ室内干しにすると、洗濯物の乾き方が気になります。

そういう場合に写真のようなモミの木の使い方をすると、とてもよく乾きます。

室内の床と天井にモミの木を貼っています。

結構単純な事ですが、これをするかどうかで乾き具合は格段に変わります^^

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屋外に物干しスペースを造るというのも一つの案ですが、どうせなら室内の環境を良くしつつ、洗濯物も乾かせる。そんな室内をグレードアップさせる選択も良いよっという提案で、普段お話ししています。

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家づくりするならば、室内干しについて一度は考えて貰えると良いかなー^^なんて思います。


照明墨出し

河野です。
今日は善通寺市のS様邸に「照明位置の墨出し」に行ってきました!
墨出しと言うのは位置確認のようなものです。

どの場所に、どんな間隔で、どのように配置するかをあらかじめ図面にてコーディネーターと設計で決めておくのですが、それが工事中に問題が無いか?
または、
設計通りに配置可能か?を改めて確認する大事な作業です。

普段は、床養生と言う床の保護作業を終えた後に、保護材の上からマジックや鉛筆などで印を付けて行きます。

※写真無くてごめんなさい><

大体、この照明の確認作業は設計通りに行くことが多いのですが、たまにイレギュラーな問題も発生しますので、「現場をしっかり見る」というのは大切やな~と普段から思う訳です。

電気屋さんに任せただけでは、ダメって事ですね。

と言う訳で、約2時間作業してきました。

照明で重要なのは、「何を照らすのか?」かなと思います。

手元の作業で細かい場合は、その近くに明るい照明が必要ですし、落ち着きのある空間を演出したい場合は壁をホワッと照らすのも良いですよね。

どういう目的で、その照明を配置しているのか?を住宅会社に聞いてみると意外な視点が分かって楽しいと思いますよ。

ではでは、また^^v


柱の間隔

ピースホームの河野です。

「柱の間隔って普通どのくらいですか?」という質問を頂きました。

ざっくりとした回答で言うと、約90cm間隔で必要です。場所によっては2mくらい柱を無くしている部分もあります。
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昔の家だと、柱は「たくさん有る方が構造的に強い」みたいな風潮がありました。
確かに住宅は、屋根の重さを基礎にどういう経路で伝えるかというのが大事ですから、柱が多いといわゆる「縦の軸」が多くなって、支えやすいイメージです。

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でも、ここで考えて欲しいのは柱の重さです。
当然ですが、1本の柱には重さが有ります。
だいたい、13キロとか15キロくらいですかね(木の種類や水分量で変わります)
その柱は、梁と言う「横の軸」を支える部材に刺さります。

という事は、梁にささる柱の数が多ければ多いほど、「力強い梁=太い梁」が必要になります。2階部分の梁が大きいというのは、上に乗る重さ(柱など)が多いという事です。

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すると、次に考えるのは「太い梁」になったらそれを下で支えるのは1階の柱です。
当然、「太い梁=重い」訳ですから、それを支える柱の数はどんどん増えます。

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こうして考えると、「数が多ければ良い、太い方が強い」というのは部材単体で考えると強いのですが、家というバランスで考えた場合は、重量級過ぎて、基礎を支える地盤にも悪影響を及ぼしかねません。

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そういう訳で、最初の話に戻ります。
柱の間隔は、「バランス」です。ざっくり言うとですね^^

もう少し詳しく言うと、屋根からの荷重が建物のどこに偏っているのか?とか、負担を均等に分けるにはどういう木材の配置をすれば良いかとか、そういうのを考える必要があります。

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と、ここまで書いてみても「いや、バランスよく考えるのは普通じゃない?」と思う人が多いと思います。
しかし、住宅はなかなか難しいです。

理由は、構造計算が義務付けられていないからです。
義務じゃないから、詳しく計算しない人が多いです。
昔の大工さんは「間四の法」というもので木材の寸法を決めてました。
僕も16年前くらいに、習いました。
それを基に考えると、「おおまかなサイズが決められる」んですけど、計算はしません。

木材の組立加工には「プレカット工場」という工場が関わりますが、プレカット工場が設計したサイズでは、心もとない場合もあります。

ですから、出来るだけ構造計算の伴った柱間隔で進めることをお薦めします。

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アクション仮面

こんばんは。

ピースホームの河野です。

ごぶさたしています。ずいぶん久しぶりにブログを書いている気がします。

ブログを書こうと、かきだした訳なんですが、久しぶりすぎて住宅の事を何から書けばよいのか伝えたいことが多すぎて悩んだので、

ウチの妹に聞いてみました。

「なぁ、ブログネタ何か一言ちょうだい」と。

返ってきた答え、凄いですよ。

本当にびっくりしました。

じゃ、妹の答え書きますね。

「はーーはっはっは!はーっはっはっは!」

僕は聞きました。

「いや、何なんそれ?誰?」

妹は言いました。

「え?知らんの?アクション仮面や!」

・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・予想外過ぎました。(笑)

そんなこんなでアクション仮面を書こうと思ったわけです。

アクション仮面と言えば、クレヨンしんちゃんが憧れるスーパーヒーロー。

謎の仮面をかぶり、颯爽と現れ、ヒーローのカッコよさを見せつけてくれる素敵な大人。

ウチの妹もアクション仮面のモノマネ出来るそうです。

もし、ウチの妹に会ったら「アクションかめーーん!」と呼んであげて下さい。

たぶん右手と左手を右斜め30度くらいに挙げて、「はーっはっは!」とやってくれるはずです。

とまぁ、冗談はここまでにして(笑)

アクションって大事です。

日本語だと、動作とか活動ですね。

僕がすべき事でいえば活動です。

どんな家が良いのか?

プロとして仕事をする僕らが「家の価値」を伝える活動をせねばーと感じる訳です。

最近、その伝える活動(ブログ)休んでたなーと反省してます。

という訳で、ブログまた再開します。

休んでた間に、結構いろんな家づくりネタは仕入れたので、僕なりの解釈でまたお話しして行きたいと思います。

では、今後ともよろしくお願いします。

アクション仮面すぐに思い出せなかったので、ググろうかと思ったのですが、自分の知識のみでどうにか書いてみました。

しんちゃんと崖の上でポーズ決めてる姿が頭に思い浮かびます^^

良い関係ですよねーあの二人。 


子育ての話

河野(兄)です。

今日のこの記事は、家づくりと全く関係ないです。

完全な子煩悩なパパの独り言ですので、好きな人は読んでください。苦手な方は飛ばしてください(笑)

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さて、ウチの子この間3歳になりました!

3年なんて、あっという間ですね。

ピースホームとして初めて手掛けたお家を建てている最中に、うちの子は生まれました。

生まれる直前なんかは、お客さんに「すみません!うちの子が生まれそうです!もし急に電話とか出れなくなったらごめんなさい!!」なんてセリフを、確か予定日の一か月前から話してました(笑)

そのくらい、初めての子供は緊張とワクワクが入り混じった心境で仕事をしてたと思います。もちろん、奥様には今でも感謝です。(ここ大事。)

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さて、時は現在。

うちの子、男の子なんですがなかなか優しい子になりました。

家で寂しそうにしている僕を見ると、駆け寄ってきて、「パパちゃん、一緒にあそぼ」と声を掛けてくれます(笑)

「遊んで」じゃなくて「遊ぼ」です(笑)

完全に息子と同級生になった気分でした。(笑)

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そんな息子もパソコンやらipadは大好きのようで、僕の持ち物を出してきてはよく触ります。

子供って覚えるの早いですね。

もうちょいしたら、ロックの外し方まで覚えそうです。

ただ心配なのは目を悪くしてはいけないので、出来るだけ短い時間で触らせてます。

寝る際も近くには置かない!(←これ大事)

幸いにも、外でシャボン玉吹いたり、ままごとしたり、凧揚げしたり、ボールで遊んだり、などアクティブな遊びも大好きなので

日焼けに気をつけながら遊んでます。

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子供の皮膚って、日焼けむちゃくちゃ早いですね。皮膚が薄いからなんでしょうね。

奥様が気にかけてくれてるから、なんとかこの暑い日々も過ごせてます。

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そんなこんなで、うちの子も来年はついに幼稚園。

ドキドキです。

ついに親としての学園行事も始まる訳です。

ドキドキです。

今日話した大工さんは、ラン活したらしいですよ。

「ランドセル活動」(笑)

最近凄いらしいですねランドセル。価格も機能も。

うちの子はまだ先やけど、ドキドキです。

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そういえばアンパンマントロッコにも先日、乗りました。

ちょっと僕もワクワクしました。楽しかったです。

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そんな出来事もたくさんありながら、うちの子も無事に3歳になりました。

この3年間は、大変な事も多くあり、ご迷惑やご心配、逆に喜んで頂いたり、涙頂いたり、多くの出会いと出来事に恵まれた3年でした。

本当に皆さんありがとうございます。

あまりにも最近、子供の事を書いてなかったので今日は、羽目を外して、愛するうちの子の近況を書いてみました(笑)

明日からは通常運転に戻りますが、子供の話気になる方は、いつでも聞いてください。
めっちゃ喋りますから^^(笑)

以上、子育ての話でした。