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家づくりといえば、お金と食事。明日のイベント案内^^

河野です。

今日は、とても短いブログのような気がします。

昨日から、連日イベントへのご予約の電話を頂きましてありがとうございます。

おかげさまで、三豊市山本町での完成見学会も!三豊市詫間町で行うもみの木の勉強会も!資金計画セミナーも!ご予約いただきました!!

ありがとうございます!

最近、見学会に来られるお客様と話をしていると、やはりお金の悩みは多いです。
でも、多くの人が「ローンってまずどうしたらいいん?」という感じで聞きにこられます。

昔は資金計画セミナーなんて全く人が集まらないイベントでしたが、最近の若いご夫婦は、とても熱心です。
ちゃんと筆記用具持参で来る方も多いです。
嬉しいです。

なので、資金計画セミナーではついつい話し過ぎてしまいます。それだけ、伝えたいことがたくさんあります。時々、お金の話以外もするけどね(笑)

そんなこんなで資金計画セミナー、明日と明後日はしっかりお伝えするので、お楽しみに!
※予約制です。

あと、大事なのは明日。もみの木の家の勉強会@食を考えよう!を開催します。
こちらも予約制で、既に何組かご予約いただきました!ありがとうございます。

先月2月にも、似たようなイベントを行いましたが今回は、別の内容になります。

空気環境にこだわった住宅ならば、料理をする時の空気の汚れも気にして欲しい!
健康にこだわる住宅ならば、体の中に入る食物の調理も気にして欲しい!

そんな思いから、明日スーパーラジエントヒーターという調理器具を使った料理実演をやります。
こちらも、日本ISJ研究所の中崎さんがしっかりお伝えするので、お楽しみに!
※予約制です。

詳しい内容はこちらから^^

今月も、皆様よろしくお願いしますヽ(*´∀`)ノ


「お金を払ったら、自分たちの将来に、どんなメリットがあるのか?」

河野です。

きっと今日は、とても短いブログになるような気がします。

では、いざ尋常に!入力!!(笑)

家を選ぶときには、優先順位を持つことが大事です。

簡単に言うと「どんな家が好きか?」ってことですね。

でも、家といってもたくさん見る場所があります。
注文住宅の場合、構造、断熱、屋根、外壁、内装、キッチン、お風呂、洗面化粧台、トイレ、収納、窓、玄関、などなど。。

それらを、どういう優先順位で選ぶかが大事です^^

お客さんとの話の中でも、「お風呂は別にこだわりないです。フツーので良い」って人もいるし、「いや、構造はとにかくこだわりたいんです、ピースホームさんは耐震や制震についてどう考えてますか?」なんてグイグイ質問をくれる方も居ます。

この優先順位のつけ方に一番影響しやすいのは「お金」マネーです。

家以外のものでもそうですが、こだわればこだわるほど高くなります。

テレビで言えば「大きさにこだわって大きくすれば」お値段高くなります。小さくても「画質にこだわりまくれば」お値段高くなります。小さくて画質が微妙でも「音響にこだわれば」高くなります。
もちろん、「大きさも画質も音響も全部こだわれば」とっても高くなります。

さて、このお金。こだわれば高くなるのは、ある程度仕方ありません。「しょーないもんね」ってやつです。※しょうがないもんねって意味です。

じゃ、どうするか?

コスパ。

そう、コストパフォーマンスです。

最近わかりやすいのが「太陽光発電は何年で元が取れるか??」って質問です。

太陽光発電の売電価格と、設置工事費+メンテナンス費用を天秤にかけるわけです。

これがコスパ。

お金を払った分だけ、自分たちに将来のメリットがあるかどうか?

これを、優先順位のものさしにしてみましょう。

そうすると、非常に判断が楽です。
先日、資金計画の相談にこられたお客様に、住宅ローンの「30年後に嬉しいメリットを得る方法」を初めに話しました。
で、1時間くらい話をして、その話の最後に「今年必要なお金」の話をしました。
そうすると、メリットがそれだけあるんだから「今年はお金が少し余分にかかっても、その方法を使うかなー」という回答でした。

当然、お金を使う金額は少ないほうが言いに決まっていますが、家での長ーーい生活の日々を考えていくと、

「お金を払ったら、自分たちの将来に、どんなメリットがあるのか?」

それをじっくり考えて、進んで行ってもらえればと思います。

※気づけばブログ書き出して45分経ってました。全然、短くなかったね(笑)

※↓↓↓↓これも、メリットを知れるひとつの方法です↓↓↓↓

//www.peacehome-kagawa.jp/info/2057/


風邪をひいたら、乾燥を疑え。

河野です。
昨日から、風邪をひきました><

夕方から、モノスゴイ寒気に襲われ、水鼻に、止まらないくしゃみ。
倒れこむように家に帰った昨日でした。

久しぶりに、本格的に風邪引いたなーと思って体温測ってみたら、36.5℃。。。

「熱、無いやん!!」

僕、熱出ないけど風邪症状出る人なんです。辛い><

さて、原因は分かっています。

薄着と乾燥です。

薄着は、今日はおいといて。

「乾燥」

これは要注意です。
空気というのは湿気が少なくなると乾燥します。

実は、風邪のウィルス菌も乾燥するのです。

体が軽くなったウィルス菌は部屋の中をウロウロ浮遊し出します。
そこに寒さで抵抗力の弱い河野が、部屋に入ると口や鼻からウィルス菌が入って風邪を引き起こします。

一般的に、部屋の中の湿度が40%以下だとウィルス菌が浮遊しやすくなるそうですよ。

「風邪対策」

対策としては、湿度をあげること。
40パーセントから50パーセントくらいは室内でキープしたいですね。
ちょうど昨日は、自宅用にモミの木を持ち込んで数週間経っていたので、夜21時頃に部屋の中にモミの木を持ち込んで、水拭きしました。
すると、1~2時間くらいして湿度計を見ると35パーセントくらいだった湿度が45パーセントに!!
もみの木がすぐ乾いたので「これは空気乾燥凄いな」と思い、水を追加して就寝。

窓ガラスも結露せず、喉もイガイガにならず、起きれました。

※加湿器でも風邪対策としてはできますが、朝起きてからの窓ガラス結露が怖いので、もみの木で対策します。

調湿って風邪対策にも大事なんですよ!

ちなみに湿度だけではなくて、温度も重要です。
人間の体温は、1℃下がると免疫力が30%も落ちるのだとか。温度の視点からで言うと、足元の冷え対策も重要ですよね。
薄着もダメね。外出時は厚着しときましょう。

こういった冬の風邪対策としても、もみの木の「調湿効果」や「体温を奪わない性質」は非常に有効です。

さて、今日はまだまだ病み上がりなのでぶり返さないように、昨日作った家の中のモミルームで大人しく静養しようと思います。

以上、風邪をひいたら、乾燥を疑え。でした!


柔らかい床と硬い床

家の床材を選ぶ基準として、ぜひ知ってほしいのが「床の硬さ」です。

簡単に言っちゃうと、普通は硬い床・柔らかい床の2択なんです。が、、、

本当は、それだけじゃないんです^^
もうひとつの選択肢がある事を今日は知ってほしいなと思います。

↑先日のもみの木の家の勉強会のヒトコマ。

床の硬さは、木の種類によって変わります。
大きな分類で言うと、針葉樹と広葉樹に分かれます。

針葉樹は、スギ・ヒノキ・マツ・モミ。
広葉樹は、クリ・サクラ・ウォルナットなんかが有名ですね。

硬いのは広葉樹です。

家に住んでたら、物を落としたり、テーブルや椅子を引きずったりしますよね。
だから家の床は出来るだけ傷がつきにくかったり、傷が目立ちにくいのが良いって皆が思います。
僕もそうです。
そう考えると、硬い床=傷がつきにくいから、硬い=広葉樹はなかなか良い気がします。

でも。

家に住むのは?

僕たちですよね^^

僕達は靴を脱いで家に上がる文化で育ってきました。
素足やったりスリッパやったりしますが、土足で家に上がることはありません。

素足の人が硬い床で生活するとどうなるんでしょう?小さい子供が硬い床で転んだらどうなるんでしょう?
小さい子供を持つお父さんお母さんは、けっこうな確率でこれを買って、家に敷いてると思います。

THEジョイントマット。

なんで敷くんでしょう?
答えは、「子供がこけたら危ないから」だと思います。

こけたら危ない床っておかしくないですか?

家に住むのは僕たちなのに、家の中に危険があるんです。

そういう視点で考えると、傷がつきにくい=硬い床=安心安全とはならないんです。
まだ、傷がつきやすい=柔らかい床=安心安全の方が良いと思いませんか?

でも、やっぱり新築だし、傷は出来るだけ付けたくないし、家の中は綺麗にしておきたい!というのが本音です。

そこで、新しい選択肢。

もみの木の床です。

もみの木は、最初の方に書いたように針葉樹という分類です。
針葉樹は、柔らかい木です。

柔らかい床になる訳ですから、柔らかい=傷がつきやすい=安心安全になるんです。
ところが、もみの木の床にはいくつかの秘密があって、その中の一つに「浮造り」というのがあります。
今回の大きなポイントです。

この浮造り(うづくり、と読む)は、下の画像のように床の表面に凹凸をつける加工方法です。

この浮造りは、木の表面の柔らかい部分(春目)を削り、表面の硬い部分(冬目)を浮き立たせる仕上げ方です。
素足で踏むと、凹凸の程よいクッション感が感じられます。

この浮造り加工をすることによって、柔らかい針葉樹のはずなのに傷がつきにくいという床材が出来上がります。

傷がつきにくい=柔らかい=安心安全というのが成り立ってくるわけなんですね。

どうでしょう?伝わりましたか?

床には、柔らかい床と硬い床があって、木の種類で変わります。
家に住むには、足に優しい柔らかさが欲しいけど、床に出来るだけ傷はつけたくないのです。
だから、柔らかい木に傷がつきにくい加工をして、住む為の床材としているのです。

と、簡単にまとめてみました^^

こうやって考えていくと、木も適材適所で「使う場所によって木の種類や扱い方を変えていく」ことが、とても大切なんだと思います。

以上、柔らかい床と硬い床についてまとめてみました。

3月4日(土曜日)はもみの木の家の勉強会@食について学ぼう!やります。

ご予約お待ちしています^^v


正直な情報

河野です^^

ここ数日、ホームページがアクセスしづらい状況になってました。
見にくかった方、ごめんなさい。

もう改善されたので、安心です。

さて、先日2月4日、5日の土日でもみの木の家勉強会をやりました。
イベントはこんな感じ。

なかなかの大盛況で、賑やかに楽しんで貰えたんじゃないかなと思います。

あらためて、家づくりの情報は「出し惜しみしない!!」というのが重要だと感じました。

以前に別のお客様がピースホームに来られた時に、こんな事を言ってました。

「僕達は正直な情報が欲しいです」と。

なるほどと思いました。
今はネットで何でもかんでも調べれる時代。
Google先生にかかれば、ものの数秒で調べます。
でも、間違った情報も多いし、個人によって考え方が異なる部分も大きいです。

特に家づくりは、その住宅会社の個性・カラーが出やすいですよね。

その情報が多すぎるこの時代に、実際に自分で行動して情報を掴みに来る、知ろうとしてくれるお客様がいることに僕達は、正直に真摯に答えなければならないと感じました。

ですので、来月ももみの木の家の勉強会やります!

また詳細はブログやホームページでもお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね^^

以上、河野でした!