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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

ピースホームの河野です。

皆さん、お正月はゆっくり過ごせましたか?
僕自身は、互いの実家に寄ったり子供と遊んだり充実した休みを送ることが出来ました^^

さて、今年のやりたい仕事は沢山あるんですが、一つ大きな目標があります。

それはピースホームで建てさせて頂く住宅の7割を、もみの木の家にする事。

これが大きな目標です。

4年前に、工務店として新たに設立したこの会社には今まで様々なお客さんが来られました。
・家づくりが初めてで、何も分からないから色々教えてほしいという方。
・家族の中にアレルギー等を持つ方が居るために健康に配慮したいという方。
・とにかくマイホームが欲しいから、自分たちでも住める家が欲しいと話をされた方。
・趣味を活かせる家にしたいと希望を持ってこられた方。
・家の性能にこだわりたいと事前に家の事をたくさん学んだ方。
・自分たちが好むデザインを生かした住宅にしたいという方。
・性能と価格のバランスを重視したいという方。

家を建てようとする家族の思いやこだわりは、実に様々です。

しかし、共通しているのは「穏やかな生活、落ち着く場所、子供の成長を育む場所」を求めていることじゃないかなと考えています。

そうした時に、僕が、ピースホームが、何をベストとして提供できるのか?
住む事を考える上で何を伝えるべきか?

なんて考えていると、ピースホームが提供するモミの木の家をより多くの人に伝えていかねばと感じてます。

今年は、そういった想いを込めて家づくりを一歩ずつ進化させていきます。

今までのお客様も、これからのお客様も、そして僕たちに関わってくれている皆様、どうぞ本年も宜しくお願い致します。

!!!そうだ、今週末「構造見学会」です。
当日は、モミの木の床材と他の床材を踏み比べるコーナーも作ります。この冬の寒い時期ですが「素足になれる格好」でお待ちしています^^v
詳しくはホームページのイベント情報、もしくは0120-12-8884までお問い合わせください^^


年末のご挨拶

皆様、こんばんは。

ピースホームの河野です。
今、新しい赤いタブレットPCでウキウキしながらブログを書いています。
普段、物欲の少ない僕ですがパソコンだけは欲があります(笑)

さて、今年はピースホーム飛躍の年でした。
振り返れば、実に昨年の2倍以上のお客様と共に家を建てさせて頂くことが出来ました。

これも全ては4年前。
3人でピースホームを始めようとした僕たちを応援してくれた友人、家族。
実績0の僕たちを信頼して、取引をしてくれた取引先の皆さん。
そして、今まで家づくりを僕たちに依頼してくれたお客様達。

本当に感謝しています。

ありがとうございます。

来年は、さらに飛躍していきたいと考えてます。

特に、もみの木の家。
今年は、もみの木の家の見学会を3度も開催出来ました。
もみの木ってどんなの?
そういった質問もたくさん頂きました。

住み始めたお客様からは、室内干しが匂わない、料理をしても翌日に匂いが残らない、などの喜びの声も頂きました。

もっともっと、室内は良い環境になる!

そういう選択があることを伝えていきます^^

皆様、来年もよろしくお願い致します。 


住宅ローン初心者なら。知っておきたい判断基準。

河野です^^

住宅ローンには大きく分けて2種類あります。
変動金利型と固定金利型。

僕の勝手なイメージだと、家づくりでローコスト系と言われる住宅会社で資金計画を受けると変動金利型。

地元の工務店で資金計画を受けると固定金利型を薦められる感じです。

最初に知っておいてほしいのは、どちらかが確実に良いと決められる商品では無いという事です。
借りる人にとって向き不向きがあります^^

変動金利型の場合は、借りたお金の上に上乗せされる「金利」と言われる数字が変動します。
支払う金額が変動するという事です。

どのくらい変わるかというと、これは誰にも予想できません。
ですが、住宅ローンという商品の中では一番安い「金利」になります。
いつ借りても、安いです。

もう一つの固定金利型は、「金利」が変動しません。固定されてます。
例えば1パーセントと決まれば、1パーセントでずっと支払額は固定されます。

支払う金額が変わらないから、家計の計算は楽ちんです。

住宅ローンという商品の中では一番高い「金利」になります。
いつ借りても、高いです。

と、ここまで書いてしまえば「えー高いのは嫌だけど、支払いが変わらないのは魅力。」「いやいや、でも支払いが結局安いほうが楽だよね。変動しても一番安いんでしょ?」となります。

悩みます。

そこで、もう一つの判断材料が重要になります。

それは、、、、

「総支払額」

住宅ローンを返し始めてから、返し終えるまでに「いくら払うか?」という基準です。

これを当てはめると自分に合った住宅ローンを選びやすくなります。

総支払額を計算するには、

・およそ何年で払い終えたいか?

・月々、どのくらいなら無理なく払えるか?

・長い年数で払う際にリスク{危険}はあるか?

などが重要になります。

ちなみに住宅ローンは最長35年もの長さで支払うことが出来ます。

また、車のマイカーローン等と違い、「金利」が最も安いのが住宅ローンです。

月々の支払い額は家賃や年収、生活費、子供の費用、などとの総合的な判断になります。

長い年数で払うことのリスクは「年齢、仕事、健康、金利、家のメンテ費用」などが考えられます。

これらを自分たち家族に合わせて考えれるかどうかが重要です。

「みんな、これを選んでるから」とか「会社がこれを薦めてきたから」という判断のみで選ぶのは止めましょう。

お金の話は、とても信頼のおける人に相談するか、複数のお金に詳しい人に相談するかのどちらかが良いでしょう。

お金はデリケートな部分ですが、家づくりには切り離せない重要な要素です。
早め早めに情報を集めて、ご夫婦で「相談する」時間をしっかり取りましょう^^ 


もみの木の床の凹みへの対処法

河野です^^

少しづつ、もみの木の家に住むお客様が増えてきました。
室内干しの匂いがしない、キムチ鍋食べても匂わない、床が暖かい、よく眠れる、など
たくさんの喜びの声を頂いてます。

嬉しいです^^

そんなもみの木の家に住み始めると気になるのは、やはりお手入れ。

僕から家の完成時にご説明もしてますが、さっき重要なことを思い出しました!!

「あ、ISJさんで動画作ってくれてるぞ!!」と。(笑)
普段、モミカフェでもみの木のお話をしてくれる日本ISJ研究所の佐藤さん。
その佐藤さんが出てる、もみの木のお手入れ動画集があります。

もみの木お手入れ動画集

これを見ると、ものすごくわかり易いです。

僕も、最初はこれで学びました!

ぜひ、みなさん見て欲しいと思います^^
もしくは、モミカフェに遊びに来てね^^

いつでも、大歓迎です^^♪

時々聞かれるんですけど、家が完成したからダメとか、全然無いですからね^^
むしろ、住み始めたら何度でも聞きに来て欲しいくらいです(笑)

もみの木お手入れ動画集

ぜひ、お手入れ実践してみてください^^


10年経つとどうなる!?エコキュート編

河野です。
実は僕、約12年前に自宅の家を建てました。

まだ二十代です。
でも、建てました。

建てた理由は複数ありますが、その中に「実験」という理由もあります。

当時、まだまだ新米建築士の僕は疑問がありました。
「電化住宅、電化住宅と電化製品が多く家に使われるけど、壊れないの??」という疑問です。

おおよそですが10年。

その10年が過ぎれば、電化製品は壊れてくるんじゃないの?という話も当時からありました。

という訳で、実験です。

「二十代で家を建てて、電化にしてみよう。」

「どのくらいで壊れるか試してみよう。」

「各家庭での差はあるだろうけど、10年経てば僕もそれなりに仕事をしているだろう。」

「きっと電化製品は、交換が前提のコストバランス良いやつにしようよって意見も出るだろう」

「その時の参考にするべ。」

なーんていう考えで、色々電化してみました。

お金も無い中、とりあえず流行のモノは付けてしまえーと出来るだけ頑張ってみました。

ちなみに、実験材料となった項目はコチラ。

↓↓↓

断熱材(土壁、セルロースファイバー)

複層ガラス(当時はペアガラスが流行ってた、LOW-eとか、樹脂サッシはまだ無い)

屋外の木部に無塗装

外壁にジョリパット塗装

エコキュート(当時は今の倍くらいの値段でした。)

IHクッキングヒーター

食洗機

浴室暖房乾燥機

浴室テレビ

センサー付照明

家電ユニットカップボード

↑↑↑

といった感じ。

で、4~5年前から色々と結果が出てます。残念な結果が多いです(泣)

全部の結果と僕なりの考察を書いていきたいと思いますが、今日は最新の結果だけ書いておきます。

エコキュート。昨日壊れました。(12/15)

約3万円で修理も可能との事でしたが、生き延びても来年、再来年にまた3万とか5万修理が必要と言われ、新品への交換がカウントダウンされていると考えれば、家計への大打撃を少なくするべく、買い替えという結論に達しました。

なので、昨晩から新品です。

これで、長持ちしてくれればトータルで修理よりも安くなります。

結論。

エコキュートは高機能商品も増えてますが、安いので良いと思います。
ゼロエネ(ZEH)で高効率とか勧められるかもしれませんが、JIS効率3.0以上でクリアです。
買い替えも視野に、購入しましょう。