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しっかり学んで欲しい木材。
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河野です。
今週末、モミカフェするよー。って事で、ISJ(衣食住)研究所の佐藤さんが近々来られます。
という訳で急遽、先日完成したばかりのF様邸に遊びに行くことになりました。
(まだ行ってません)
せっかくなんで、モミのお手入れについて色々と語って頂きたいと思います。
モミの木って、しっかり学んで欲しい木です。
他の木と何が違うのか?とか、普段の生活がどう良くなるのか?とか、住んでみて初めて分かることも多いです。
実際に住まわれているF様とお話をさせて頂くと、実体験の話ですので、とても実感のこもった嬉しい感想を頂けます。
これも、柾目で、自然乾燥で、針葉樹で、天然更新されてゆく森に住むモミの木だからこそだと思います。
家づくりをするなら、室内の環境にもこだわって欲しい。
その為に、大きな家よりも小さな家。華美な家よりもシンプルな家。
自分達の家づくりで、何処を、何を、優先するのか?
色々と知って頂きたいと思います。
そんな考えで、モミカフェ(住まいの勉強会)を今後も開催していきますので、ぜひ一度でも二度でもご参加お待ちしております。
以上、しっかり学んで欲しい木材。でした。
ピースホームが、これからも変えないもの。
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お盆休み中の河野です。
2歳になった息子が、単語を覚えるスピードが早くって驚いています。
子供の成長って、大人が思うよりもずっと多くの事を吸収しているんだなと感じてます。ここ数日で驚いたのは、蚊に驚いて泣き出した事です(笑)
えーーーー蚊がダメなんか!と思わず言ってしまいました。我が子、想像以上に虫が苦手のようです(^○^)
さて、ここ数ヶ月おかげさまで多くのお客様と出会い、家づくりをお任せ頂きました。
ありがとうございます。
その為、いつもより打合せ・図面製作等にお時間がかかる事も多くなっています。その点は、今改善をしながら進めていますので、来月には平常に戻ると思います。
先日、土地探しを依頼されたT様からこんな質問がありました。
「ピースホームさんは、これから会社が大きくなって忙しくなっても、今と変わらない細かい対応ってして頂けるんですか?」
この回答として、将来の会社の在り方について説明させて頂きました。
「ウチの会社は、一年間に30棟や50棟、ましてや100棟以上の家を建てる会社は目指して無いんです。」
「どれだけ大きくなっても、ピースホームは一年間で20棟までという制限を会社を作った時から設定しています。」
「理由は、それ以上の数の家を建てると、依頼されたお客さんに迷惑を掛けるし、対応が悪くなるからです。」
「ですから、今と同じ、もしくはそれ以上の対応を目指す以上、一年間で建てる家の数を限定しています。」
「まーでも、今は全然20棟まで届いてないんですけどね(笑)20棟は僕達の将来の目標です。そういう理由で、20棟を決めてると思って頂ければ(*^^*)」
というお話で回答させて頂きました。
会社って、経営する上で色々こだわりがあります。
売り上げを伸ばしたい!この商品を全国に広げたい!儲けて社員の給与を上げてやりたい!
とかね。
ピースホームとしては、ウチを選んでくれたお客さんを守りたい。モミの木で出来る室内環境で喜んでほしい。そういう意識(こだわり)が強いと思ってます。
これは、僕に限らず、門田や川口も同じ想いです。
そういう訳で、創業当初からピースホームの将来像は決めています。
後は、実行できるかどうか。
シンプルでしょ?
これからも、頑張っていきます(*^^*)
応援よろしくお願いいたします。
窓選びで重要視したい3つのポイント
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河野です^^
ちょうど今日は窓の種類についてお問い合わせがありましたので、解説してみたいと思います。
1・開閉方法によってさまざまな窓がある
左右どっちからでも引っ張って開けれる窓、ドアのように押したり引いたりして開く窓、中心から上に持ち上げて開ける窓、開かない窓。
窓といっても、その開き方次第で窓の種類は変わります。
一番、馴染み深いのは「引き違い窓」と言われる、左右に引張って開ける窓ですね^^
この開閉方法での選び方は、「採風、採光、気密、景観、お手入れ」どこを重視するかで変化してきます。
例えば、吹き抜け等の高い位置に窓を設置する場合、採光を重視して、開かない窓(FIX窓)にしたり、気密性や通風を重視したい場所には滑り出し窓というものを採用したりします。
昔は、通風重視でジャロジー窓(ルーバー窓)を使用する家も多かったのですが、近年では気密性がほかの窓に比べて劣るので、少なくなってきています。
2・取り付ける位置によっても変化する
窓は取り付ける高さを変更できます。この変更できる事実を意外に知らない方が多くって、窓の打ち合わせの際に驚かれることはよくあります。
高さをどう考えるか?というのは結構重要な事で、部屋ごとの生活スタイルを考えながら決めていきます。
個人的にはリビングは外からの視線が通り抜けないように、窓高さを上げたりします。
玄関ホールなどの足元に光を広げたい場合は、逆に窓を床面に近づけて足元の採光を考えます。
他にも、外の景色を見るための窓や、家の中心にある為に暗くなりがちな部屋を照らす天窓など、窓の取付る高さを変えることにより、
生活が過ごしやすくなります。
3・シャッター雨戸や面格子という窓にプラスアルファ出来るモノ
窓の高さや開閉方法が決まれば、そこにもうひとつ考えておきたいのが雨戸や面格子です。
お隣との距離感や、防犯上の対策として、窓の外側にシャッターを取り付けたり、面格子と言われる格子を設置したりできます。
多いのは、浴室や洗面、洗濯室などの水回り関係の部屋の窓に付けることが多いです。
格子がつく理由としては、北側の屋外から窓が見えにくい位置にあるということや、換気の為に窓をよく開けたままにすることが多いからでしょう。
このように、窓も実際の生活スタイルを振り返って見ることで、選び方にも違いが出てくるものになります。
工務店やハウスメーカーも窓については、明るさや大きさについて説明することは有ると思いますが、
それ以外の高さや開閉方法など、なぜその窓を選んだかという説明を聞いて見ると、その住宅会社のこだわりが見えてくるのではないでしょうか?
以上、窓選びで重要視したい3つのポイントでした(*^_^*)

※最近ウチの女性スタッフいちおし(笑)の福士蒼汰君がCMに出ているYKKのツーアクション窓。なかなか良いですね。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚
家を高く、高くしたいのですが、、、、。
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河野です。
香川県といえば耐震対策も重要ですが、河川氾濫対策も必要だったりします。
「この地域は床下浸水が心配なんです」とご相談を頂くこともあります。
せっかくのマイホーム、水害で家が汚れたり、カビの発生や、木材が腐ったりなどの心配はしたくありません。
実は、家の高さというのは、基準を決めることから始まります。
大体は、敷地に接する道路付近の高さを基準にして、道路より5cm~10cm程度敷地の地面高さを上げています。
基本的に建物を建てる土地に水がたまらないように、道路より高く設定している訳です。
その高さを基準にして、家づくりが進んでいきます。
この高さでよくあるのが、「高さをもう少し上げられないの?」という質問です。
水害を気にして少しでも高くしたい!というご要望ですね。
もちろん、高さを上げることは可能なのですが色々と費用が掛かります。
家だけを高くしたいというご要望を頂いても、実際には家に入るまでの外構プランで階段やスロープなどの高さ対策が必要になります。もちろん、家自体を上げるのであれば基礎の高さも上げていくようになります。
また、家を建てる土地自体を上げたいというご要望も頂きますが、実際には土がお隣(隣地)に流れ落ちないような、土留対策も重要になります。
どの高さ対策も、比較的費用が多くかかるものですので、なかなか実行には移しにくいものです。
しかし、一生に一度しか建てないマイホームです。
しかも、土地はそこしか無いという状況であれば、水害対策は検討して欲しいと思います。
水害というのは、単に水が押し寄せるだけではなく、家の中での湿気発生や泥水や海水などの流入による住宅資材の劣化も考えられます。
ですので、住宅基礎の高さや地面の高さ、駐車スペースの高さなど、土地と家、総合的に高さを考えていきましょう。
ちなみに、各市町村にはハザードマップと言われる地震や水害などの災害を地域別に色分けした地図があります。
家を検討されている皆さんもぜひ、一度はハザードマップで自分の建築予定地を確認してみてくださいね^^
※ちなみにピースホームでご提案する床の高さは、敷地高さより62cmくらい高い位置になります。
以上、家を高く、高くしたいのですが、、、、。でした^^v
素足で全然OK!!むしろ素足でお願いしたい、モミの木体験!
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河野です。
ややフランクなタイトル。
なんせ、今日来てくれたお客様は「モミの木が気になっている」お客様。
先日も、打合せに来てくれた方なんですが今日はなんと、
す、、、、素足!!
嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
たまたまなのか、わざとなのかは分からなかったんですが、
「今日は素足なんですけど、歩いてみるとすごく気持ちいいですね」と言って頂けました!
嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ(二回目)(笑)
さらに、さらに、、おもむろに打ち合わせ用の椅子を床につけたまま、前後にゴリゴリっと引いたり押したりするお客様。
笑顔になる河野(笑)
お客様「全然、傷つかないんですねーこのモミの木の床」
河野「そうなんですー、実はこの凹凸が浮造り加工というもので、硬い冬目を浮き立たせて、傷がつきにくいように考えられているんですよ。」
という感じで、さらに椅子をゴリゴリ押したり引いたりしたり、床に顔を近づけてモミの状態をみたり、楽しくお話させて頂きました♪
前回は、空気の違いについて驚いていただいたお客様だったのですが、今回は傷やメンテナンスの事を中心にお話しました(*^_^*)もみの木の200%使用の理由も聞いていただけました!
嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ(三回目)(笑)
これから住宅展示場もしくは見学会に参加しようという方、「素足で全然OK!!むしろ素足でお願いしたい!」というもみの木ショールームへもぜひお越し下さい^^v
皆様のお越しを、元気よく、お待ちしております。
本日打ち合わせのS様、本当にありがとうございました!