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風邪を引いたら、許容限界なのかもしれない。


河野です。
昨日から、風邪を引いてしまいました。
この時期お約束の「花粉症じゃないの?」と言われましたが、倦怠感と微熱と目眩のトリプルアクセ、あ、違う。トリプルコンボを発症しまして。

泣く泣く、午後から休みました。
今日お約束頂いたお客さん、すいません。

河野もたまには風邪を引くようです。

そういえば、花粉症も急になるらしいですね。
僕自身はありませんが、ウチの社長も去年くらいから急に毎年花粉症と戦うようになったそうです。

昔聞いた話で、人の身体はアレルギーなどに対して空のバケツのようなものだそうで。
毎年少しづつバケツの中に、ダメージが蓄積されるそうです。
その蓄積がバケツから溢れるくらいになると、花粉症やらシックハウス症候群などになるんだとか。

個人によってバケツのサイズや蓄積量は変わるらしく、その為子供時代は大丈夫でも大人になってから、抵抗できなくなるケースもあるそうです。

そのダメージを極力溜めない、もしくは減らすといった工夫が、生活環境でも今後求められてくるんじゃないでしょうか?

寝室は人生の三分の一を過ごす部屋だと言いますし、そういう意味で住環境もしっかりとした空気環境を整えたいですね。


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チエックしておきたい!動線で大事な3つのポイント!

河野です。

 

間取りづくりで、住宅会社からよく聞く言葉に「動線」(どうせん)というものがあります。

実は動線にもいろんな種類があって、家事動線、通勤動線、衛生動線、来客動線などが主なものです。

どれも家族や来客時の「人の動き」を考えたものです。

 

この動線をどのように考えておくかで、ストレスの少ない良い間取りが出来上がります^^

そこで、今回は特に重要な3つのポイントをお伝えします。

 

1.家族の時間帯を把握しよう!!

例えば、お父さんの帰りが遅い家族、日中共働きで夜の家族だんらんが長い家族、来客が夜も有る家族、いろんな家族の住まい方があります。

まずは、そんなお互いの生活時間を把握しましょう。

一度、家族それぞれの生活スタイルを書きだしてみることが重要です。

こんな風に時間割でまとめてみると分かり易いです。

仮に家族みんなの時間帯がすれ違いが多くても、リビング階段を設けたり、廊下を少なくしたり、間取りを工夫する事によって家族の繋がりを保つことも出来ます。

 

2.ライフスタイルを意識しよう!!

家族の時間割が分かれば次にすることは、家族以外との関係を把握する事です。

実際に家に住む家族以外の、両親、親せき、友人、仕事仲間など家を訪れるであろう人達との関係を考えてみます。

この人には、プライベートなところを見られたくないなとか。あの人なら全然問題ないやとか。

そういえば、この子が来たら家の中が賑やかだからリビングは寝室から離そうかとか。

来客時と生活時の切り分けをどのようにするか、プライベートエリアをどこまで広げるか、そんな事を考えてみましょう。

 

3.未来をザックリ考える!

家族関係は変化します。子供が出来たり、大きくなるというのも当然ですが、自分達の老後、もしくはご両親との同居など、5年後、10年後、20年後という風に大きな時間を一度は考えてみましょう。

ここで重要なのは想像しすぎない事です。

未来は誰にも分かりません。決めつけすぎると、計画が変わった際に対応できなくなる場合もあります。

ですから、ザックリ考えましょう。

どっちか判断がつかない時は、予算組みだけしておくとか、大きく部屋を取って後から間仕切るとか、変更があってもゆったり対処できるようにするのがベターです。

 

さて、いかがでしたか?

今回は間取りを考える上で基本的、でも押えておきたい考え方を3つ書いてみました^^

ぜひ、今後の間取り作りに参考にしてくださいね。

 

 

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真壁の家

河野です。

 

今日は大野原の方で、構造見学会を開催しました。

まずは、見に来て頂いた皆様ありがとうございました。

なかなか、構造部分は見に来られる方が少ない見学会ではありますが、骨組みや断熱材などを確認できる良い機会でもあります。

 

本日来て頂いた方からも、いろいろなご質問も頂きました。

ありがとうございます!^^

説明が下手くそだったかもしれませんが、その分このブログで細かくお伝えして行こうと思いますので、ぜひ読んでください^^

 

さて、真壁の家についてです。

新築で建てる数は、今少なくなってます。

理由の一つとしては、世の中の性能化への流れでしょう。

 

従来は土と木を重視する家づくりでした。

夏を旨とする、夏涼しい家だった訳です。

僕も、10数年前は土壁の家ばかりを建てていました。化粧柱とかの選定に材木屋さんに、何度も足を運んだ思い出があります。番付けを棟梁と一緒にしてました。

 

それがある時を境に、高性能化の波が押し寄せました。

高断熱、高気密の家ですね。

高断熱、高気密を確保しようと考えると、壁の中に柱と同等の厚みの断熱材を充填します。

そうなると、柱を見せることが難しくなります。

そういう家が時代の波で一気に増えました。家を建てようとするお客さんもその波にのまれて「いつの間にか柱は見えないもの」という認識の方も多いと思います。

 

そんな今の時代で「真壁の家が良い」と言って頂けるのは非常に嬉しい事ですね^^

真壁の家には在来工法の良さがたくさん出てきます。

構造柱の位置も、耐震+見せる事を意識した配置になります。

梁と言われる、天井の上に隠れてしまうであろう横に長い材料も通常の組み方+見せ方が求められます。

いずれも、木をどういう種類でどのような配置を行うか非常に腕の鳴る仕事でもあります。

個人的に真壁造りは大好きです。

 

ただ真壁の家でよく弱点として言われるのが、断熱性や気密性の問題です。

柱を化粧で見せる場合は、どうしても壁の厚みが少なくなるので断熱性能が落ちがちです。

しかし、それも現在では様々な工法で解決しています。

単純に柱サイズを大きくすることにより壁の厚みを確保する方法や、付加断熱と充填断熱の併用で断熱性を確保する方法などもあります。

気密シートも柱の両側を欠き込んで処理するなど対応策は複数あります。

 

どちらにしても重要なのは「工法の選択が出来るかどうか?」でしょう。

 

コレって出来ますか?と聞かれて、「はい何でも出来ます」ではNGです。

「これしか出来ません」というのもNGでしょう。

 

「真壁造りならこういう断熱方法がお薦めですよ」

こんな回答が出来れば、お客さんにとって一番嬉しいんじゃないでしょうか?

 

世の中、何でもネットで調べる時代だから、情報を集めるのは簡単です。

でもそれが、自分達にとって正解なのか不正解なのかは判断が難しい所です。

 

判断がつき難い事に、判断するための指標を伝えることが僕らの仕事かなと感じています。

 

まとまったかなー?伝わりましたか?

今日の所は、こんな回答です^^

 

真壁の家は大好き。そんなブログでした。

 

 

 

 

 

 

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欧米化

少し家づくりの話も書きますが、今回は私ごとの内容がメインです。

河野です。

 

先日、とある人に褒められました。

「河野さんは家族への愛をよくフェイスブックとかで恥ずかしがらずに書けるよなー」

という褒められ方です。

嬉しいです。

 

どうやら、その方は心では思っていてもなかなか口には出せない方のようです。

なるほど。。確かに自分の口で言うのは大変かもしれない。

学生時代の僕は、まさに自己主張が下手くそでした。

好きな人はおろか、自分の事もなかなか話せないでいた。

 

それが今や、ところがどっこいです。

好きなものは好きだ!と言いますし、嫌いなものは「うん、嫌いです」という様になりました。

ひとえに、このIT時代のお蔭なのかもしれません。

今は凄いですもんね、FBにインスタに、ラインに、スカイプ、メール、ブログ、声を発さずに「自己を表現できるツール」が沢山あります。

 

若い人も自己表現に関して言えば、とても得意なんじゃないでしょうか?

家造りの打合せでも、インスタやラインはよく使用します。

なぜだと思います?

 

スピードが速いのも理由の一つだとは思いますが、やはり「イメージの共有」がし易いのが主な理由でしょう。

街の中で見かけたものや、気になる情報を画像化して、相手に送る。

そうすると見た相手は、瞬時に相手がもとめている物を理解できる。

 

そうやって家づくりのイメージを限りなくお互いに近づけて行くやり方が、最近は求められてるようです。

 

もちろん、僕のように直感で「コレ!」と家を選んで貰うのも良いですが、やはり細かな部分ではこういう対応が求められていると思います。

僕も、お客さんとは対面してお話しする以外に、ショートメール、Eメール、PCメール、ライン、インスタグラム、フェイスブックなどを活用しています^^

これも欧米化ですかね(笑)

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長期優良住宅とモミの木の家

河野です。

 

長期優良住宅というものがあります。

家を検討し始めた方は聞いたこともあると思います。

どういう家かと言うと、「高性能な家」です。

もう少し噛み砕くと、40歳くらいになった子供が「お父さんが建てたこの家、俺ずっと大切にするよ!」と言ってくれる嬉しい家です。

↑これ分かり易くないですか?明日の見学会でお客さんに伝えたいと思います^^

 

ウチは1歳半の息子なので、将来こういう言葉を貰えたら泣いてしまいそうです。長生きしよ。

 

そんな家族の思い出を長年、刻み続けてくれる家が長期優良住宅です。

単なる高性能住宅では無くて、そういう意味合いがあれば見え方も変わってくると思います。

 

モミの木の家も同じです。

どういう家かと言うと、「木の家」です

もう少し噛み砕くと、20歳くらいになった子供が「お父さんが建てたこの家、前に住んでた家よりずっと気持ちいいね。俺も将来こんな家建てようかな?」と言ってくれる嬉しい家です。

↑ウチの息子に言って欲しい言葉、第二弾です。

 

そんな家に住む日々の生活を通して、色んな気付きや喜びが出来る家だと自信を持っている家がモミの木の家です。

単なるモミの木というパーツでは無くて、生活を豊かにする。そういう意味合いがあれば考え方も変わってくると思います。

 

ぜひ一度モミの木の家を知って欲しいと思います^^

明日は、そのモミの木の家の見学会です。

構造見学会だけど、構造も見えたり、内装も見えたり、外壁も見える見どころ満載の家です^^

 

スタッフ一同お待ちしております。

今回は、「モミの木の家」の構造見学会です爆  笑

実際のモミの木の施工現場を是非、ご覧ください音譜

モミの木のほのかな香りがお待ちしています^^♪

 

開催日程:4月10日(日) 10:00~16:00までクローバー

開催場所:観音寺市大野原町にてクローバー

※当日、道が分からない場合は、フリーダイヤル0120-12-8884からお問合せ頂くと現地にいるスタッフが対応します音譜

 

 

音譜そして「モミの木」が持つ効果など気になる方は、翌週の4月17日(日)に「モミの木」やたくさんの種類がある「木」についての話が聞ける、モミカフェクローバーを開催致しますウシシ

杉の木ってどんなの?桧は?ウォルナットは?サクラは?オークは?

いろんな木の話をしています^^

 

こちらは、予約制となっていますので、事前にお電話又はホームページよりご予約くださいね爆  笑ピースホームのイベント情報→//www.peacehome-kagawa.jp/event.html音譜(^_^)v

 

 

 

 

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