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ブロックを崩す。


ピースホームの河野です。

昨日の夜、家に帰ったらアンパンマンブロックがありました。
どうやら、奥さんが友達から貰ったみたい。

うちの子は一歳半くらいなんですが、ブロック遊び今までしたこと無かったんですよね。
クリスマスプレゼントにしようかと思ってたら、先に届いたので(笑)他のにするとしましょう(笑)

で、昨日と今朝とブロックに集中ですよ、うちの子。
うーうーー言いながら、ブロック箱から出したり入れたり、崩したり、キャッキャ遊んでます。

まだ積んだり組み立てたりは出来ないんだろうけど、僕がイロイロ作ってるのをジッと見てます。
勉強家になるかもしれませんね(笑)

子供って、覚えることが多いのに、目をキラキラさせて、笑顔全開で、全力で遊びます。疲れたら、寝る!みたいな。

子供から学ぶ、物事にあたる姿勢ってのも良いもんです。

今日はモミカフェです。今からISJの佐藤さんをお迎え!今日も楽しみです(*^^*)

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仮契約~怖い話~


ピースホームの河野です。
この業界の、あるある話の一つに「契約」があります。

「とりあえず契約しましょう!これ仮契約なので、取り消し出来ますから」
とか説明を受けたら、絶対に契約は止めておきましょう!

そもそも仮契約と言うのは、ありません。
住宅を建てる際にする契約は「請負契約書」というものです。
工事請負契約書とか建設工事請負契約書とか色々な名称はありますが、全てれっきとした「契約書」です。

「仮の契約書」というのは無いんですね。
けれど、この業界では「契約成立」が先行しています。

例えば、
住宅ローンが借りれるかどうかの審査を通らなくても。
建物が建てれるかどうか詳細な土地調査をしないままでも。
「契約しましょう!」という建築会社があります。

要注意です。
そんな契約書には「手付金」が書かれています。
そこに書いているお金を払ってしまっても、あなたは仮契約だから返してくれると思うかもしれません。

そうはならないんです。
良心的な会社であれば返還もしくは、要した経費を差し引いた分を返還してくれるかもしれませんが、そうでない場合もあります。
50万円とか100万円返してくれないとか、色々聞きます。

風のうわさでは「契約して、工事の準備もしていたけど住宅ローン審査が通らずに、家が建てられない」という方も居たそうです。

住宅ローンにしろ、土地にしろ、建物本体にしろ全てクリアーになってから契約はしましょう!
契約しないと詳細設計出来ないよ!という会社の場合は、設計業務委託契約書を交わしましょう。そうすれば設計だけをお願い出来ますから^^

工事請負契約書はあくまで「住宅を建てる工事の契約」ですからね。
仮契約という言葉が出たら、要注意です。
僕の場合、請負契約書を交わすときは心臓バクバクしながらお受けしています。大切なお客さんの家だから、緊張と使命感でバクバクです。契約した後は、「よっし!やるぞ!」と社長やスタッフと意気込んでます(笑)

気軽に仮契約とか言える人はある意味スゴイですね(笑)

いよいよ明後日です!!
*モミカフェ開催のお知らせです*

今週末、12月20日(日曜日)午前の部10:00~・午後の部14:00~
空気環境をこだわった「モミの木の家」
心地よい温度と湿度、爽やかで清浄な空気。
新居で生活するなら、身体に負担の少ない上質な空気で過ごして欲しい。
そんな思いを「モミの木の家」に込めてます。


当日は、静岡県浜松市より日本ISJ研究所の佐藤さんが講師で来てくれます。
モミの木を知ってもらう講演をずっと続けている佐藤さん。
モミを家に使うとどうなるのか?ズバリ答えが聞けます。
また杉や桧など他の木の良さについても聞けます。
「木が人間や室内環境をどう変えてくれるのか」が聞けるセミナー時間です。

ご予約方法は、
①ホームページのお問合せフォームより日時を記入して送信
②フリーダイヤル0120-12-8884より「モミカフェの予約で」と伝える。
の2つでお待ちしております^^


ショールーム

※参加費用は無料です。ご予約の際にお名前と連絡先を伺っています。


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家族の幸せを仕合わせる


お客さんとの打合せ。

これは、なかなか楽しいし、幸せを感じる時間でもあります。
「幸せな家族と、同じ時間を過ごすことの幸せ」という感覚が毎回あります。

ややこしい?(笑)

僕は昔から家族と言うものに憧れがあります。
別に、天涯孤独の身という訳でも無いのですが、家族は少ないです。
父がいないので。
だからこそ、中学生の頃から「家族」というものに憧れていました。

祖父が大工をしていたので、建築という仕事は常に身近にありました。
その時は家=幸せなんていう図式はありませんでした。
学生時代も何と無くの流れで、建築に進んでいた時代でした。

10年前くらいでしょうか?
会社員ながら、家作りの大部分を自分一人でこなす必要が出てきました。
設計、工事現場管理、営業、色々です。そうすると自然に、お客さんである家族と接する機会は増えます。
家が完成する度に「ありがとうございました」ってお客さんから言って頂ける事が、なんとなく嬉しくなりました。
完成した後に、色んな相談を受けるのが楽しくなりました。

5年前くらいでしょうか?
住宅を作る仕事を、一生の仕事にしたいと考えました。
その時に、「なぜ一生したいのか?」「どういう関わり方をしたいのか?」を考えました。

3年前。
注文住宅の建築会社をつくろうと思いました。
それが「家で家族の幸せを生むには最適」だと思ったからです。
建築しか出来ないしね^^

最近。
ようやく分かってきました。
出会う人、皆の家族の幸せをずっと見たいんですよ。
それを家づくりっていう仕事で、体感したいんです。

自分にできるのは、「あなたの家族が住む」家を一生懸命作る事。
その家で幸せを感じて貰って、それを僕はずっと見ていたい。
それが僕の幸せにもなるし、この仕事を一生続ける理由にもなります。

たまに建売住宅とかを販売している会社を見るけど、それに興味が全くわかないのは「住む家族を考えた家じゃないから」なのかもしれません。

なんて事をふと、考えていたらタイトルが出てきました。
「家族の幸せを仕合わせる」
ちゃんとうまく合わせれるように、これからも頑張りたいと思います。

*モミカフェ開催のお知らせです*

今週末、12月20日(日曜日)午前の部10:00~・午後の部14:00~
空気環境をこだわった「モミの木の家」
心地よい温度と湿度、爽やかで清浄な空気。
新居で生活するなら、身体に負担の少ない上質な空気で過ごして欲しい。
そんな思いを「モミの木の家」に込めてます。


当日は、静岡県浜松市より日本ISJ研究所の佐藤さんが講師で来てくれます。
モミの木を知ってもらう講演をずっと続けている佐藤さん。
モミを家に使うとどうなるのか?ズバリ答えが聞けます。
また杉や桧など他の木の良さについても聞けます。
「木が人間や室内環境をどう変えてくれるのか」が聞けるセミナー時間です。

ご予約方法は、
①ホームページのお問合せフォームより日時を記入して送信
②フリーダイヤル0120-12-8884より「モミカフェの予約で」と伝える。
の2つでお待ちしております^^


ショールーム

※参加費用は無料です。ご予約の際にお名前と連絡先を伺っています。


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モミカフェの予約お待ちしています^^

*モミカフェ開催のお知らせです*

今週末、12月20日(日曜日)午前の部10:00~・午後の部14:00~
空気環境をこだわった「モミの木の家」
心地よい温度と湿度、爽やかで清浄な空気。
新居で生活するなら、身体に負担の少ない上質な空気で過ごして欲しい。
そんな思いを「モミの木の家」に込めてます。


当日は、静岡県浜松市より日本ISJ研究所の佐藤さんが講師で来てくれます。
モミの木を知ってもらう講演をずっと続けている佐藤さん。
モミを家に使うとどうなるのか?ズバリ答えが聞けます。
また杉や桧など他の木の良さについても聞けます。
「木が人間や室内環境をどう変えてくれるのか」が聞ける
セミナー時間です。

ご予約方法は、
①ホームページのお問合せフォームより日時を記入して送信
②フリーダイヤル0120-12-8884より「モミカフェの予約で」と伝える。
の2つでお待ちしております^^


ショールーム

※参加費用は無料です。ご予約の際にお名前と連絡先を伺っています。

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24時間換気


24時間換気システム。
よくあるのが第1種換気ですとか、第3種換気だとか換気方式の比較です。

2003年の建築基準法改正に伴い、家の中の空気を2時間で丸々1回(1時間で0.5回)交換しましょうという換気システムの義務付けが出来ました。

当時は換気自体の意識が低く「窓を開ければ良いのに何でわざわざ換気扇なんか付けるんだ」みたいに言う人が多かったように思います。空気過敏な人が少なかったのかもしれませんね。

その為、現在に至るまで換気方式の主流は第3種換気になっています。
各居室に吸気口を設けて、トイレや洗面所などから機械排気する方式です。

この第3種換気に有りがちなのが冬場に、換気を止めてしまうというミスです。
外の空気をダイレクトに家に入れてしまう換気方式ですから、当然に家の中が寒い訳です。住んでいる人にとっては、たまったものではありません。

「だから、冬場は換気を止めましょう」何て言う営業マンが居たらNGです。

換気を止めれば、家の中の水蒸気は逃げ場を失います。ビニルクロスなどで、通気を妨げれば妨げるほど、結露やカビの繁殖原因になります。
そうすると空気が汚れる、虫がわく、ホコリっぽいという感じで良いことはありません。

なので、寒くても換気を続ける必要があります。じゃ、吸気も排気も機械式の第1種換気は?

この第1種換気が、意外にクセモノです。
よく、熱交換率が良いとか、ランニングコストが安いとか、フィルターが良いとか、聞きます。

しかし、一番大事なのは空気の動き方です。部屋の排気一つを考えても、ベストな位置というのがあるんですね。

そういった空気環境を何処まで考えているか?

ピースホームのモミの木の家はとことん空気環境にこだわっています。
いよいよ、今週末モミカフェです!

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