家づくりで選ぶ床や天井の素材は、毎日触れるものだからこそ、安全性・快適性・機能性のバランスが大切です。
ピースホームの**「もみの木と暮らす家」は、床と天井に天然のもみの木をふんだんに使い、無塗装と自然塗装の両方を適材適所で採用。
どちらの場合も、もみの木が本来持つ肌ざわり・調湿性能・消臭効果**を損なわないよう、仕上げ方にこだわっています。
🌿 無塗装の魅力
無塗装は、木そのものの呼吸を妨げず、もみの木の性能をフルに発揮できます。
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調湿力で室内を50〜60%前後に保ちやすい
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フィトンチッド効果で空気をきれいに
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木目の浮造り加工で、素足に心地よい凹凸と温もり
赤ちゃんがお昼寝中も、湿度が安定して空気がさらっとしているので、呼吸もラク。
冬でも肌に触れる部分が冷たくなりにくく、安心して眠れます。
🎨 自然塗装のメリット
自然塗装は、もみの木の表面に天然由来のオイルやワックスを薄く塗る仕上げです。
ピースホームではこの仕上げも、木の呼吸や効果を損なわない範囲で行います。
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ささくれがより起きにくい
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汚れが落としやすく、掃除がラク
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日常の摩耗や傷に強く、長く美しさを保つ
特に水回り近くやペットと暮らす空間では、自然塗装を組み合わせて機能性を高めています。
🛡 効果を損なわない塗装へのこだわり
塗装をすると、木の表面がコーティングされすぎて調湿・消臭性能が落ちることがあります。
だからピースホームでは、あくまで木の性能を守る塗装方法を選びます。
無塗装・自然塗装のどちらも、
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肌ざわりの暖かさ
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空気の清浄感
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もみの木らしい香り
を失わないことが、仕上げ選びの基準です。
😴 赤ちゃんもぐっすり眠れる理由
私たちがもみの木の仕上げにこだわるのは、日常の心地よさに直結するから。
調湿されたさらっとした空気、ほんのり香る木の匂い、やわらかな天井と床の肌ざわり…。
そんな空間では、赤ちゃんもぐっすり眠り、家族みんなが深く呼吸できる家になります。
💡 まとめ
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床と天井に使うもみの木の性能を守る塗装選び
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無塗装は効果を最大限発揮
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自然塗装は耐久性とメンテナンス性を向上
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調湿・消臭・肌ざわりの暖かさを損なわない施工
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家族の毎日を心地よく、健康的に
「もみの木と暮らす家」は、素材と仕上げにまでこだわり抜いた住まいです。
ぜひ一度、その空気と肌ざわりを体感してください。