床だけじゃない、もみの木と暮らす家のこだわりは“天井”にもあります。
普段は意識しないかもしれませんが、天井材を変えるだけで空間の居心地は驚くほど変わります。
🌿 空気がやわらぐ、天井効果
天井は空気の溜まり場。暖かい空気も湿気も上にたまりやすい場所です。
もみの木は調湿性に優れ、天井に使うことで部屋全体の湿度バランスをより安定させます。
夏はジメジメを、冬は乾燥をやわらげるので、エアコンや加湿器の効き方まで変わってきます。
☀️ 光の反射で空間が明るく
柾目のもみの木は表面がまっすぐで光を均一に反射します。
白っぽい色合いは室内の自然光を柔らかく広げ、照明の光もまぶしすぎず、暗すぎず。
昼間はより明るく、夜はやさしい陰影をつくるため、リビングや寝室にぴったりです。
🎵 音の響きが心地よく
無塗装のもみの木天井は、音を適度に吸収して耳障りな反響を減らします。
テレビの音や会話がクリアに聞こえ、反対に静かな時間は静かさが増す。
自然塗装でもこの効果はほぼ変わらず、空間全体の音環境が穏やかになります。
🛋 心理的な安心感
見上げたときに広がる木目は、無意識に「自然の中にいる感覚」を呼び起こします。
特に柾目の均一な木目は視覚ノイズが少なく、長時間過ごしても疲れにくい。
在宅ワークや読書など、集中やリラックスが必要な時間にも向いています。
💡 床×天井、ダブルで使う理由
床だけでも快適ですが、天井にも使うことで部屋全体がもみの木の調湿・消臭ゾーンになる。
空気の質、光の質、音の質、そして心理的な質までトータルで変わります。
🏠 まとめ&ショールームでの体感をおすすめします
天井の心地よさは写真だけでは伝わりません。
実際に部屋に入って、空気のやわらかさや光の広がり、音の響きを感じていただくと、その違いに驚かれるはずです。
もみの木と暮らす家のショールームでは、床と天井の両方に柾目のもみの木を使った空間を体感できます。
ご来場の際は、ぜひ深呼吸して、天井を見上げてみてください。