高断熱・高気密の家は、冬暖かく夏涼しい。
でも、その快適性を長く維持するためには、室内の空気と湿度の質も欠かせません。
そこで活きるのが、もみの木と暮らす家の無塗装&自然塗装のもみの木です。
🌡 高断熱住宅の弱点をやわらげる
高性能住宅は気密性が高く、冬は乾燥、夏は湿気がこもりやすくなります。
もみの木は調湿性に優れ、室内を50〜60%前後に保ちやすい。
乾燥しすぎや湿気過多を防ぐことで、体感温度も安定します。
💨 換気システムと相乗効果
24時間換気は新鮮な空気を入れますが、入ってくる空気の湿度までは整えられません。
もみの木の天井や床は、外気の湿度変化をやわらげてから室内に届けるような働きがあり、
機械だけではつくれない「やわらかい空気感」を実現します。
🛋 無塗装&自然塗装、どちらも長期的に安定
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無塗装:調湿・消臭効果を最大限活かせる
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自然塗装:表面の耐久性を高め、汚れを落としやすくする
どちらも本来の性能を損なわない仕上げで、長く快適な室内環境を維持します。
🌿 夏・冬の体感が変わる
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夏:サラサラとした床、湿気の少ない空気でベタつかない
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冬:足元の冷えをやわらげ、静電気も起きにくい
高性能住宅の断熱・気密がつくる温度の安定にもみの木の空気質改善が加わり、
「温度」と「湿度」の両面で快適さが底上げされます。
💡 まとめ
高性能住宅の性能を最大限に引き出すには、温湿度の安定と空気の質がポイント。
もみの木はその両方を自然素材ならではの方法で支えます。
だから、数年後・十数年後も「ずっと快適」を感じられる家になるのです。
🏠 ショールームで体感を
数字では伝わらない空気のやわらかさを、ぜひ体感してみてください。
高性能住宅仕様のモデル空間で、夏と冬の快適性をぜひ比較してみましょう。