🏠 お家を支える「土台」の秘密。
コンクリートも、実は呼吸をしているんです ✨
こんにちは!ピースホームstaff池田です🌺
家づくりを考えるとき、まず目がいくのは外観や間取りですよね 🏡
でも、そのお家を一生懸命足元で支えてくれているのが「コンクリートの基礎」です。
見た目はカチカチで無機質な塊に見えるかもしれませんが、実はとっても不思議な性質を持っているんですよ。今日は、知るとちょっと愛着がわく(!?)コンクリートの秘密をお話しします 🌱
🔬 1. コンクリートの正体は「硬いスポンジ」?
意外かもしれませんが、コンクリートには目に見えないほど小さな「穴」が無数に開いています 🔍
顕微鏡で覗いてみると、まるで密度の高いスポンジのよう!
この小さな通り道があるおかげで、空気や水蒸気が自由に出入りできるんです。これを私たちは「コンクリートの呼吸」と呼んでいます ✨
🔎 コンクリートが通すもの
| 🌬️ 水蒸気・空気 | お家の湿気を調整してくれます。 |
| 💧 液体の水 | 長時間さらされると、じわじわと吸い込んで通り抜ける性質があります。 |
⏳ 2. 100年以上かけて、ゆっくり大人になる
「コンクリートはすぐ乾くもの」と思われがちですが、実は表面が乾いていても、内部にはずっと水分を蓄えています 💧
なんと、完全に乾ききるまでには 100年以上 かかるとも言われているんです!
その長い年月の間、湿気を吸ったり吐いたりしながら、お家の環境に合わせて静かに動き続けています。まるで、家族と一緒に年を重ねていく生き物みたいですよね 🕰️✨
💧 3. 「水を通す」からこそ、大切なこと
コンクリートには「水を通す・吸い上げる」という性質がしっかりあります。
これを放っておくと、中の鉄筋が錆びたり、お家が傷む原因になってしまいます ⚠️
だからこそ、私たちが大切にしているのは 「呼吸を止めずに、余分な水分を逃がしてあげること」 です。
コンクリートが元気に呼吸し、水はけよくいられるような適切な施工が、何十年先も安心して暮らせるお家の秘訣なんですよ 💪🏡
「たかが土台、されど土台」✨
普段は見えない場所ですが、こんなに健気に呼吸して私たちを守ってくれているんですね。
お家づくりを考えるときは、ぜひこの「足元の頑張り屋さん」のことも思い出してみてくださいね ☺️



