🏡 土地探しで後悔しないために!ハザードマップを確認しないと新築補助金がもらえないって本当?💡
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌳
土地探しの段階でハザードマップを確認することは、ご家族のこれからの安全を守るだけでなく、大切な予算計画にも大きく関わる重要なステップです。
2026年度の代表的な国の新築補助金「みらいエコ住宅2026事業(旧・子育てエコホーム支援事業)」をベースに、土地選びと補助金の知っておくべき関係について、分かりやすくお伝えします🌱
⚠️ 土地選びの落とし穴…ハザードマップと補助金の関係
大好きな家族と暮らすために、性能にこだわった素敵なお家を建てても、選んだ土地によっては補助金が「受け取れない」または「半額になってしまう」という厳しいルールがあるのをご存知でしょうか?
国の補助金制度では、環境に優しい家づくりを進めると同時に、「大切な家族の命を守るため、災害リスクの低い安全な場所に住んでほしい」という願いも込められています。そのため、ハザードマップ等で危険性が高いと指定されている区域では、補助金の支給に制限がかかってしまうのです。
具体的な対象区域を分かりやすく表にまとめました。💡
📊 補助金の対象外・減額になってしまう主な区域
※スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください
| 区域の区分 | 災害リスク(ハザードマップ等)の条件 | 補助金への影響 |
|---|---|---|
| レッドゾーン (全域共通) |
・土砂災害特別警戒区域 ・急傾斜地崩壊危険区域 ・地すべり防止区域 |
原則、補助対象外(0円) |
| 市街化調整区域 (都市化を抑制する地域) |
・土砂災害警戒区域(イエローゾーン) ・洪水または高潮の浸水想定が3m以上 |
原則、補助対象外 または 大幅減額 |
| 災害危険区域内 | ・土砂災害警戒区域(イエローゾーン) ・洪水または高潮の浸水想定が3m以上 |
原則、補助対象外 |
💡 「浸水想定3m以上」の目安とは?
一般的なお家の1階部分がすっぽり水没してしまう高さです。万が一のときに大切なご家族を守るためにも、国としても慎重になっているポイントです。
🌸 安心して進めるために、知っておきたい土地探しのコツ
土地を契約してしまった後に「補助金が出ない場所だった…!」と気付くのは、とっても悲しいですよね。資金計画が変わってしまうとお家づくり自体の不安にも繋がってしまいます。
そうならないために、少しだけ次のことを心に留めておいていただけると安心です。🍀
- ✨ ハザードマップをそっと開いてみる
「お買い物が便利」「予算にぴったり」という条件と同じくらい、まずは自治体のハザードマップで色がついていないか、どんなリスクがあるのかをチェックしてみてくださいね。 - ✨ 土地の「区域のなまえ」に注目してみる
不動産の資料にある「市街化区域」「市街化調整区域」という言葉を覗いてみてください。「調整区域」で, さらにハザードマップでも色がついている場合は、少し注意が必要です。 - ✨ 気になる土地は、契約前に相談する
もし「ここがいいな」と思う土地が見つかったら、ぜひ一度ピースホームへお気軽にご相談ください。最新のルールと照らし合わせながら、「ここで建てたら補助金は使えるかな?」を一緒にお調べいたします。
これからの何十年という長い時間を、ご家族みんなが笑顔で、心から安心して過ごせるマイホーム。
その大切な第一歩を、後悔のないように一歩一歩、一緒に丁寧に進めていきましょうね。いつでも頼りにしていただけたら嬉しいです。お気軽にお声がけください🥰✨



