どっちがわが家にぴったり?
知っておきたい「突板」と「無垢材」の違い✨
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🏡
マイホームの床や家具を選ぶとき、「突板(つきいた)」や「無垢材(むくざい)」という言葉を耳にすることはありませんか?どちらも木のぬくもりを感じられる素敵な素材ですが、実はそれぞれに違った良さや得意分野があるんです。
今回は、みなさまにそれぞれの特徴と選び方のポイントをお伝えしますね😊🌈
💻 突板と無垢材の根本的な違いって?
見た目はどちらも美しい木目ですが、その「中身の構造」が大きく異なります。まずはそれぞれの特徴をのぞいてみましょう。🧐🎨
💡 突板(つきいた)とは?
希少価値の高い美しい天然木を、0.2mm〜0.6mmほどに薄く薄くスライスし、ベースとなる合板などの板に貼り付けたものです。表面には「本物の木」を使っているため、プリントされた化粧シートとは異なり、天然木ならではのみずみずしい質感や美しい木目をリーズナブルに楽しむことができます。落ち着きのある洗練された空間づくりに大活躍してくれます。仕上げの美しさがとてもスタイリッシュです✨
🌳 無垢材(むくざい)とは?
丸太から切り出した「混じりけのない一本の天然木」をそのまま加工した木材のことです。どこを切ってもすべて同じひとつの木でできています。木の呼吸による心地よい調湿効果や、思わず裸足で歩きたくなるような、優しくじんわりとした温かみが最大の魅力です。時間の経過とともに、世界にひとつだけの深い色合いへと育っていく楽しみもあります。自然の恵みをそのまま素肌で感じられる贅沢な素材です🌿
📊 ひと目でわかる!特徴とコストの比較表
暮らしに合わせた使い分けができるよう、それぞれのメリットとデメリットを表にまとめてみました🔍
※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧いただけます
| 項目 | 突板(つきいた) 💻 | 無垢材(むくざい) 🌳 |
|---|---|---|
| 基本の構造 | 安定した合板の表面に、薄くスライスした天然木を美しく貼り合わせたもの | 森から切り出した天然木をそのまま一枚の板に加工したもの |
| 変形・反り | 湿気や温度変化の影響をほとんど受けないため、反りにくく安定しています | 木が優しく呼吸しているため、お部屋の環境によって多少の反りや隙間が出ることがあります |
| キズへの強さ | 表面が薄いため、深いキズがつくと下の合板が見えてしまうことがあります | 中まで同じ木なので、キズがついても削ってきれいに修復することが可能です |
| 価格の目安 | 本物の木の風合いを保ちながら、比較的リーズナブルに賢く取り入れられます | 希少性が高く職人の加工の手間がかかるため、価格は高めになります |
| 経年変化 | 色の変化は穏やかで、最初の美しさを長くすっきりと保ちやすいです | 年月とともに深い飴色へと、美しくヴィンテージ感のある表情へ変化します |
✨ 家族のライフスタイルに合わせたお勧めの選び方
どちらが良い・悪いではなく、お家の場所やこれからの暮らし方に合わせて上手にブレンドしてあげるのが、大満足の家づくりへの近道です。💡🏡
🌟 突板がぴったり向いているシーン
- 床暖房を導入したいお部屋:熱や湿気による板の狂いや反りが少ないので、安心して使えます☀️
- すっきり美しいキッチンや収納:大きな面積でも木目が均一に美しく揃うため、モダンで上品なインテリアが叶います。スタイリッシュなデザインがお好きな方にもおすすめです。料理中の油跳ねや水濡れが気になる場所にも大活躍してくれます🎨
- 予算のバランスを整えながら、暮らしに本物の木の質感をプラスしたいとき。
🌟 無垢材がぴったり向いているシーン
- 家族が集まるリビングのフローリング:ゴロゴロと寝転がったり、裸足で歩いたりする場所に最適です。冬はふんわり暖かく、夏はサラッとした極上の足触りに癒されます。踏み心地が本当に柔らかく、足腰にも優しいのが嬉しいですね👣🥰
- 毎日触れるダイニングテーブル:毎日のお食事でつく小さなキズや凹みも、家族の歩んだ大切な「思い出の味わい」として愛着を持って長く育んでいけます。
- お家の中にいながら、森の中にいるような心地よい木の香りに包まれて暮らしたいとき。
家づくりは、家族みんながほっと笑顔になれる場所をつくる大切なイベントです。
ピースホームでは、お客様それぞれの理想の暮らしやご予算をじっくりとお伺いしながら、「ここは贅沢に無垢材を」「ここは機能的な突板でスマートに」といった、バランスの良いご提案を大切にしています。
お気軽になんでもご相談くださいね。いつでも心よりお待ちしております。心安らぐ居心地の良いお家を、一緒にカタチにしていきましょう。あたたかい住まいづくりを応援しています🌻🍀



