🧺「とりあえず隠す」は卒業!家族全員が勝手に片付ける最新収納アイデア✨
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌳
夏休み真っ只中!お子さまが一日中お家で過ごすこの時期、こんなお悩みはありませんか?🌻
「片付けても片付けても、一瞬でリビングがおもちゃや勉強道具で散らかる…💦」
「『片付けなさい!』と毎日何回も言うのに疲れてしまった…」
実は、お部屋が散らかってしまうのはご家族のせいではなく、「収納の仕組み」に原因があることがほとんどなんです!
今回は、扉の中に隠すだけの収納を卒業して、「家族が意識しなくても勝手に元の場所へ戻せる」最新の収納アイデアと仕組みづくりをご紹介しますね😊🌸
🔑 勝手に片付くおうちをつくる3つの「収納ルール」
無理に片付けさせなくても、日常の「ついで」で片付くポイントは3つあります♪
①「使う場所のすぐ横」に収納場所をつくる 📍
リビングで使う爪切りや文房具、お子さまのランドセルやおもちゃは、「使う場所から歩いて3歩以内」に定位置をつくるのが鉄則です!
リビングで使う爪切りや文房具、お子さまのランドセルやおもちゃは、「使う場所から歩いて3歩以内」に定位置をつくるのが鉄則です!
②「ワンアクション」で片付けられる仕掛け 📦
「扉を開ける→箱を出す→フタを開ける」だと面倒に感じて放置されがち。「ポンと放り込むだけ」のオープンカゴやフックを活用しましょう。
「扉を開ける→箱を出す→フタを開ける」だと面倒に感じて放置されがち。「ポンと放り込むだけ」のオープンカゴやフックを活用しましょう。
③ 目線の高さに合わせた「家族別エリア」 👧👨
お子さまの棚は低い位置に、大人の収納は使いやすい腰から胸の高さに。背伸びやかがむ動作を減らすだけで、一気に戻しやすくなります。
お子さまの棚は低い位置に、大人の収納は使いやすい腰から胸の高さに。背伸びやかがむ動作を減らすだけで、一気に戻しやすくなります。
📋 場所別!夏休みに見直したい収納アイデア比較
| 場所 | ラクに片付く「仕組み」のアイデア 💡 |
|---|---|
| 🧸 リビング・キッズスペース | 「とりあえず放り込むだけ」のキャスター付きボックスや、小上がりの足元収納を活用! |
| 🎒 玄関・クローゼット | 帰ってすぐバッグや上着を掛けられる「ファミリーロッカー&吊り下げフック」を設置! |
| 📖 リビング学習コーナー | 教科書や文房具をセットでまとめて移動できる「ワゴン収納」で食事前の片付けも一瞬に♪ |
🌿 私たちが大切にしている「ずっと続く安心」
おうちが散らかってしまうのは、決して誰かの「怠け」ではなく、単に片付けにくい間取りや収納になっているだけのことが多いんです。
ご家族みんなの動線や生活習慣に合わせた「自然と片付く仕組み」を家づくりの段階から考えておけば、毎日の「片付けなさーい!」というイライラもすっきり解消できます✨
「我が家の生活スタイルに合う収納ってどんな形だろう?」「ファミリークローゼットやパントリーをうまく活用したい!」など、ぜひお気軽にご相談くださいね。
家族みんなが笑顔で、ゆったり心地よく暮らせるおうちづくりを一緒に叶えていきましょう🌸



