― BRICK & VINTAGE CAFE STYLE ―
☕ 【カフェ風住宅のつくり方】何から始める?
新築・リフォームで叶えるお洒落で心地よい空間づくり✨
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です☕
「休日はカフェで過ごすのが好き」「お気に入りのコーヒーを飲みながらゆっくり寛げるお家にしたい」という憧れをお持ちの方はとても多いです。
実は、カフェのような空間づくりはインテリアの小物を買い集めることではなく、「照明計画」「素材の質感」「空間のレイアウト」という土台部分から計画していくのが成功への第一歩になります!
新築とリフォーム、それぞれの形でお洒落な空間を形にしていく具体的なアイデアをご紹介します💡
🔍 1. まずはココから!共通のファーストステップ
具体的な図面やプランを決める前に「どんなカフェの雰囲気に囲まれたいか」をご家族でイメージ共有することから始めましょう!
🌿 インテリアの軸となるテイストを1つに絞る
- ナチュラルカフェ: オークやチェリーなどの無垢材 × ホワイト・ベージュ × 観葉植物
- ブルックリン/インダストリアル調: ダークウォールナット × アイアン(黒スチール) × レンガ・モルタル(サブウェイタイル)
- 韓国風/淡色カフェ: グレージュ × モルタル(モールテックス) × 曲線デザイン(アーチ壁) × 丸みのあるファブリック
☕ 「寛ぎの特等席」をどこにするか決める
「朝の光が入る窓際のヌック(小上がりスペース)」「ペンダントライトの下のダイニング」「キッチン越しに会話を楽しむカウンター」など、家の中で一番お気に入りの居場所を1か所決めるのがコツです😊
🏗️ 2. 新築で叶える場合(建築設計からかたちにする)
新築では、建物の構造や間取りそのものをカフェライクに設計できるのが最大の魅力です!
① 「勾配天井・吹き抜け」と「視線の抜け」をつくる
カフェ特有の開放感を出すために、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の天井高に変化をつけたり、大きなピクチャーウインドウを配置して外のグリーンへ視線を誘導します。
② 空間の主役になる「造作キッチン」と「見せる収納」
キッチンを家具の一部としてデザインし、背面の壁にはステンレスや真鍮のブラケット(棚受け)を使ったオープン棚を新設。お気に入りの器具やマグカップを並べることで、生活感を「ディスプレイ」へ変えられます。
③ 温かみを生み出す「一室多灯(多光源)照明」
天井中央の大きなシーリングライト1個で部屋全体を均一に照らすのではなく、電球色(2700K前後)のペンダントライト、壁面を照らす間接照明、スポットライトを組み合わせます。調光・調色機能を取り入れることで、昼と夜で表情を変えられます💡
🛠️ 3. リフォームで生まれ変わらせる場合(ピンポイントの素材変更)
今のお住まいや中古物件のリフォームでも、ポイントを絞って手を加えることでカフェ風の空間へ劇的に生まれ変わります!
① 触れる素材と壁面の質感をアップデートする
部屋の中で大きな面積を占める内装材を変えるのが最も効果的です。リビングの一面に本物に近い質感の木目クロスや珪藻土・モルタル調塗料(モールテックス等)を採用したり、キッチン周りの床をヘリンボーン柄やフロアタイルに変えるだけで雰囲気が一新します。
② 「カフェカウンター」を後付けで設置する
対面キッチンの腰壁に木製のカウンター天板(奥行き35cm以上)を足すだけで、朝食やカフェタイムを楽しめる特等席が完成します。コンセントを併設しておくと、PC作業やスマホの充電にも便利です!
③ 建具(ドア)とダクトレールで光の演出を変える
既存のドアをガラス入りのアンティーク風ドアやチェッカーガラスの引き戸に交換。既存の引っ掛けシーリングにダクトレールを取り付ければ、工事なしでお好みのペンダントライトやスポットライトを吊るすことができます🌸
📊 新築 vs リフォーム!カフェ風づくりの特徴比較
最初から家全体を完璧に仕上げようとせず、まずは「リビングの一角」や「キッチン周り」など、ご家族が一番長く過ごす場所からテーマを決めていくのがおすすめです✨
お気に入りのカフェの写真やSNSの投稿を保存してご相談いただくことで、思い描くイメージをよりスムーズに形にすることができますよ😊
ピースホームと一緒に、お気に入りのカフェ空間をつくりましょう💬✨



