第3回:もみの木の“床”がすごい。「思わず裸足に。」一年中さらっと心地いいフローリング👣

もみの木と暮らす家

今は夏。外から帰ってきて、足裏がサラッとしていると、それだけでホッとしませんか?
もみの木と暮らす家の床は、梅雨や真夏でも足にまとわりつくような不快感がなく、一年中快適なんです。
その秘密は、もみの木そのものが持つ性質と、私たちの加工のこだわりにあります。


🌿 夏でもベタつかない理由

もみの木は、細胞の中に空気をたっぷり含んだ針葉樹。
この構造が湿度を吸ったり放出したりして、室内の湿度を50〜60%前後に保ちやすくしてくれます。

だから、汗をかいた足でもベタつかず、扇風機やエアコンの風もやわらかく感じられるんです。
化学的なコーティングではなく、木が本来持っている調湿作用が働いています。


🍃 冬もスリッパいらずの暖かさ

夏だけじゃありません。冬の朝、素足で床に立った瞬間の「冷たっ」が少ないのももみの木の特徴。
熱を奪いにくい性質に加えて、私たちは反りや伸縮の少ない柾目材を選んでいるので、冬でも均一でやさしい肌ざわりが保たれます。


🌾 浮造り加工のやさしい刺激

表面をあえて凹凸にする「浮造り加工」は、デザインだけじゃなく機能面でも優秀です。

  • 足裏に心地よい刺激で血行を促す

  • 湿気がこもりにくく、カビや雑菌を抑える

  • 滑りにくく安全性も高い

小さなお子さまからご年配まで、安心して過ごせる床になります。


🌲 空気まで変える香り

もみの木は、森林浴のような心地よさをつくるフィトンチッドを放出します。
この成分は、抗菌・防カビ・消臭作用を持ち、生活臭や化学物質を自然に分解してくれます。
強く主張しない、ほのかな香りが長く続くのも魅力です。


💡 香川の気候にもぴったり

香川県は夏の湿気も冬の冷え込みもある地域。
もみの木の床は、高湿度でもサラッと、冬はヒヤッとしないので、一年中快適に過ごせます。
高性能住宅の断熱・気密性と組み合わせれば、その快適さはさらに際立ちます。


まとめ

  • 夏はサラッと、冬は暖かい

  • 柾目材+浮造り加工で耐久性と安全性を確保

  • 木本来の調湿作用で快適が長続き

  • フィトンチッドで空気まできれいに

  • 香川の気候にぴったり

毎日必ず触れる床だからこそ、感性だけでなく根拠を持って選びたい。
「もみの木と暮らす家」のフローリングは、その一歩から暮らしの質を高めてくれます。
ぜひ、裸足で試してみてください。


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