音と上手に付き合う間取りのヒント 🏡

✨ 家族の気配が愛おしくなる
音と上手に付き合う間取りのヒント 🏡

こんにちは!地域に根ざした家づくりをお届けする

ピースホームのstaff池田です😊

「リビング階段にしたら、2階まで元気な声が届きすぎてしまわないかな?」
「吹き抜けは開放的だけど、家族の気配が少し近くに感じられすぎるかも…」

新しいお家を計画するとき、そんな「音」の伝わり方に思いを巡らせる方も多いのではないでしょうか。実は、お家の中の音は、ただ「遠ざける」だけが正解ではありません。

今回は、家族のつながりをほどよく感じながら、毎日を穏やかに過ごすための「音との心地よい付き合い方」についてお話しします🍃

🌟 家族のサインを「安心」に変える

お家の中で聞こえてくる、トントンと野菜を切る音や、階段を上る足音。それらは、家族が元気に過ごしているという「幸せのサイン」でもあります。

ピースホームでは、香川の気候に合わせた高い断熱性能(断熱等級6)を採用。外の騒音をカットするだけでなく、お家の中の音もまろやかに包み込んでくれるんですよ✨

🛋️ 音の響きを整える工夫

「音が少し届きやすいかな?」と感じる場所に。

場所 工夫ポイント 💡
寝室 水回りと壁を離し、深夜の音も気になりにくく🌙
階段 ロールスクリーンで音の伝わりをふんわり調節。
収納 部屋の間に挟み、お互いの時間を守ります📚

🏠 香川の暮らしに寄り添う

無垢の床や塗り壁といった自然素材は、音の反射を柔らかくしてくれます。「キンキン」ではなく「トントン」「ふわっ」と丸みのある音が響く暮らし。それは、ピースホーム自慢の住み心地です🌿

🕊️ 家族の音が「安心」に変わる場所

ふとした瞬間に聞こえる生活音は、心を解きほぐす「家族のメロディ」に変わります。のびのびと笑い合える家づくりを、私たちと一緒にカタチにしてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸

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