【資金計画の盲点】 「家を建てた後」に後悔しないために!

🏠 【資金計画の盲点】
「家を建てた後」に後悔しないために!

ピースホームが提案する予算組みのリアル

こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌷

みなさん、お家づくりの「資金計画」を進める際、パンフレットに載っている「建物価格」や「土地代」だけで予算を組んでいませんか?

実は、家づくりで多くの方が後悔しやすいのが、「見積もりに入っていない隠れた費用」と「暮らし始めてからかかるお金」の存在なんです。

今回は、みなさんが絶対に知っておくべき「資金計画の落とし穴」に焦点を絞り、後から「予算が足りない…」と焦らないためのリアルなポイントを、一歩踏み込んでお届けします✨


📌 1. 「建物価格」に含まれない!付帯工事と諸費用のリアル

家を建てるには、建物そのものの代金(本体価格)以外に、「付帯工事費」「諸費用」が必ずかかります。ここを「おまけ程度」に考えていると、一気に数百万円の予算オーバーに繋がってしまうのです。💦

  • 付帯工事費: 土地に水道を引き込む工事や、お庭・駐車場の外構工事、地盤が弱い場合の改良工事などです。
  • 諸費用: 住宅ローンを組むための手数料や、火災保険料、税金(登録免許税など)といった、主に「手続き」にかかるお金です。

📌 2. 予算から抜け落ちがちな「新生活セットアップ費用」

待ちに待った新しいお家。せっかくなら、リビングの窓にぴったりなカーテンや、お部屋の雰囲気に合わせたソファ、最新の省エネエアコンなどを揃えたいですよね。🛋️

これらは建築費用には含まれないことが多く、いざ引越しという段階になって「家具・家電代で150万円もかかってしまった…」と、手元の貯金を大きく削ってしまうケースが後を絶ちません。

📌 3. 20年、30年先を見据える「ライフサイクルコスト」

目先の「建てる金額」だけに注目するのではなく、「建てた後にいくらかかるか(維持費)」に焦点を当てることが、実は一番の節約になります。💡

例えば、最初に少し予算をプラスして「耐久性の高い外壁」や「高断熱なサッシ」を選んでおくと、将来の修繕費や毎月の電気代を劇的に抑えることができます。これが、私たちがおすすめする「賢い予算の掛け方」です。


📊 家づくりに必要な「本当のお金」の目安

※横スクロールで全体が見られます

費用の分類 割合の目安 具体的な内訳と注意点 💡
本体工事費 約70% 建物そのものの建築費用です。
付帯工事費 約15%〜20% 地盤改良が必要な場合、これだけで100万円以上かかることもあります。
諸費用 約5%〜10% 現金(キャッシュ)での支払いを求められるタイミングが多いので要注意です。
新生活費用 別途 100万〜200万 カーテン、照明、エアコン、家具家電の購入費や引越し代です。

🛠️ 失敗しないための「資金計画」3ステップ

大満足のお家づくりを叶えるために、次の3つのステップで予算を組み立てていきましょう。🌱

  1. 「総額」の器(うつわ)を先に決める
    まずは、毎月無理なく返済できる額から「総予算」を割り出します。
  2. 「建物・土地以外」の予算を最初に確保する
    上記の表にある「付帯工事・諸費用・新生活費」を先に取り分けておき、残った予算で建物と土地を選びます。
  3. 「初期費用」と「ランニングコスト」のバランスを見る
    今の予算を削りすぎて、将来の光熱費やメンテナンス費が高くなっては本末転倒です。バランスの良い設計をプロと相談しましょう。

お家づくりのお金の話は、複雑で少し不安に感じることもありますよね。

だからこそ、私たちは一過性の安さではなく、お客様の20年後、30年後の暮らしまで見据えて、最初から「コミコミのリアルな資金計画」を一緒に立てることを大切にしています。🤝

「まずは我が家の適正予算を知りたいな」という方は、ぜひいつでもお気軽に相談してくださいね。安心できる家づくりを、一緒に一歩ずつ進めていきましょう!🏠✨