こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🍳
お料理中や手洗いのとき、水栓に直接触れずに水を出せる「タッチレス水栓」。一度使うと手放せなくなるほど便利で、リフォームや新築でも大人気の設備です😊
でも、一言で「タッチレス」と言っても、大きく分けて「手(物)をかざすタイプ」と「足元(フットスイッチ)で操作するタイプ」の2種類があるのをご存じですか?
実はそれぞれに「すごく便利なポイント」と「住んでから気づくちょっと気になる点」があります💭
今回は、後から「こっちにすればよかった!」と後悔しないために、2つのタイプの特徴をリアルな暮らしの目線で徹底比較します!
📊 「手かざし派」vs「足元派」どっちが我が家に合う?比較表
💡 2つのタイプの特徴と「ちょっと気になる点」の対策
TYPE 01
🖐️ 1. 手(物)をかざすタイプ
水栓の上部や吐水口付近にセンサーがついている、現在最もポピュラーなタイプです。
✨ ここが最高!
ハンバーグをこねて手が肉汁だらけの時でも、水栓を一切汚さずに手が洗えます!センサーに近づけるだけなので直感的に使えて、洗面台などでも大活躍します😊
🐾 ちょっと気になる点 & 対策
「主栓(元栓)を開けたままにしておくと、好奇心旺盛なお子様や猫ちゃんが手をかざして水が出っぱなしに…!」というお声も。
【対策】 使わない時間は主栓を締める習慣をつけたり、誤作動防止のチャイルドロック機能が付いたモデルを選ぶのがおすすめです!
TYPE 02
🦶 2. 足元(フットスイッチ)タイプ
キッチンの足元(キャビネット下の巾木部分)に小さなスイッチを設置するタイプです。
✨ ここが最高!
両手に大きな鍋やお重を持ったままでも、つま先で軽くポンと押すだけで水が出ます!洗い物の途中で「お皿を持ち替える一瞬だけ止める」という操作もしやすく、圧倒的な節水効果があります✨
🧹 ちょっと気になる点 & 対策
「足元を掃除機がけしている時、ヘッドが誤ってスイッチにカチッと当たってしまい、突然水が出て焦った…!」という“お掃除あるある”が発生することも。
【対策】 スイッチが出っ張りすぎていない埋め込み型を選んだり、足元の掃除機がけの時は少しだけ気をつけるというワンポイントで快適に使えます!
🌿 あなたのご家庭にはどちらがフィットしますか?
どちらのタイプも一長一短があり、「どちらが正解か」はおうちの暮らし方やご家族のメンバー(小さなお子様やペットの有無)、お料理のスタイルによって変わります😊
「我が家のキッチンだと、どちらが使いやすそうかな?」
「今使っているキッチンに後付けで設置できる?」
そんな悩みや疑問がございましたら、カタログや実例を見ながらご家族に一番ぴったりの選択肢を一緒にお探しします!どうぞお気軽にご相談くださいね✨
毎日の家事の中にある小さな「プチストレス」を解消して、キッチン立ち時間をもっと快適で心地よい時間に整えてみませんか?😊🌱✨



