― NATURAL & CLEAN STYLE ―
【おしゃれ×掃除のしやすさ】両立の秘密
居心地のよさとラク家事を叶える家づくり✨
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌳
モデルハウスやSNSで見かける素敵なお家。「わぁ、こんな空間で暮らせたらいいな」と心が躍る一方で、「このきれいな状態、毎日の生活で保てるのかな?」「掃除に追われるのは嫌だな…」と、ふと現実的な不安が頭をよぎることはありませんか?
実は、デザインの美しさと日々の手入れのしやすさは、我慢や妥協でどちらかを選ぶものではありません。「素材選び」と「ちょっとした設計の工夫」を知っておくだけで、無理なく綺麗が続く住まいはしっかりと叶えられます!
どんなインテリアテイストにもそのまま応用できる、暮らしにやさしい「おしゃれとお手入れのベストバランス」をご紹介します💡
📦 1. 「魅せる収納」と「隠す収納」のメリハリをつくる
すべてを出しっぱなしにしたり、逆にすべてを隠しすぎたりせず、場所ごとに収納の役割を分けることが成功のコツです!
🌿 飾る場所(魅せる収納)は「1〜2箇所」に限定する
お気に入りの雑貨や観葉植物を飾るスペースは、リビングのカウンター上やキッチンの飾り棚1段など、限定的に設けるのがポイントです。飾る場所を絞ることでホコリを払う手間が最小限で済み、空間にもすっきりとしたメリハリが生まれます😊
🌿 生活感が出やすいものは「扉付き収納」へ集約する
書類、日用品のストック、掃除用具などは、扉付きの収納棚やパントリーへまとめて隠します。扉を閉めるだけで一瞬で片付く仕組みをつくっておくと、急な来客時にも慌てません✨
🎨 2. おしゃれに見えてお手入れが楽な「優秀素材」を選ぶ
見た目の良さだけでなく、汚れの付きにくさや拭き取りやすさを備えた素材を賢く選ぶのがポイントです!
① 水回りや汚れやすい場所には「高機能な床材」を
キッチン、洗面所、トイレなどの水ハネや油飛びが気になる場所には、耐水性と耐久性に優れたフロアタイルや高機能クッションフロアが最適です。本物の木や石のような高いデザイン性を持ちながら、汚れてもサッと一拭きでキレイになります。
② 水ハネ・油飛びの壁には「拭き取りやすい仕上げ」を
コンロ周りや洗面台まわりの壁面には、継ぎ目が少なく汚れが落としやすい壁パネルや、防汚加工が施されたクロス・タイル目地材を採用します。見た目のアクセントを楽しみつつ、油汚れや水アカの固着を防げます。
③ 手アカやホコリが目立ちにくい「質感」を選ぶ
家具や建具(ドア)の表面は、ツヤのある鏡面仕上げよりも、落ち着いたマットな質感や立体的な木目調を選ぶのがおすすめです。手アカや微細なホコリ、傷が目立ちにくく、日常のお手入れがとてもラクになります💡
📐 3. ホコリと汚れを溜めない!「スキマを作らない」設計アイデア
間取りや家具の配置を考える段階で「掃除の手間」を減らす仕掛けを組み込んでおきます!
① 家具や設備の「浮かせ施工(フロートデザイン)」
テレビボード、洗面台、トイレなどを壁付けにして床から浮かせたり、お掃除ロボットがスムーズに入る高さを確保します。床に接する部分や脚周りの細かい隙間を減らすことで、掃除機掛けが劇的にスムーズになります。
② 棚や家具の「天井ぴったり施工」
造作棚や収納家具の上部に10cm〜20cmほどの隙間ができると、手が届きにくいホコリ溜まりになってしまいます。天井まで隙間なくぴったり埋める設計にすることで、高い場所の拭き掃除そのものを不要にできます!
③ 照明器具は「お手入れのしやすさ」を考慮する
笠(シェード)のある照明は上部にホコリが溜まりやすいため、天井埋込型のダウンライトを基本とし、アクセントとして使う照明はガラス製などサッと拭きやすい形状のものを選ぶのがおすすめです🌸
📊 おしゃれさとお手入れ性の場所別チェック表
「見た目の美しさ」と「お手入れのしやすさ」は、どちらか一方を妥協する必要はありません✨
ご家族の生活スタイルや掃除の習慣に合わせて素材や設計を工夫することで、いつまでもキレイで心地よい住まいが叶います😊
ピースホームと一緒に、心地よく暮らせる家づくりをはじめましょう💬✨



