🏡 「実家のあの部屋、いまどうなってる?」から考える✨
失敗しない“ちょうどいい家”の作り方🌱
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌷
お盆に実家へ帰省したとき、ふと思ったことはありませんか?
「昔自分が使っていた部屋、いまはただの物置きになっているな…」
「昔は広く感じた実家だけど、使っているのは1階の居間と寝室だけかも…」☕💭
かつては「家は大きいほど良い」という時代がありましたが、実家の様子を思い浮かべると、使われないお部屋の掃除や維持の大変さが見えてきますよね。
だからこそ、いま建てられている新築では**「家族が使う分だけを緻密に設計した、ちょうどいい広さ」**が主流になっています♪後悔しない家づくりのために、具体的にお部屋の坪数やコスト、空間を活かすテクニックを深掘りしてみましょう!😊
🔑 1. 実家(40坪以上)と現代(30坪前後)のサイズ感の違い👀
「自分たち家族には、どれくらいの広さが必要なんだろう?」
国土交通省の誘導居住面積水準をベースにすると、一般的な**4人家族(夫婦+子ども2人)で快適に過ごせる延床面積の目安は「約30坪(約100㎡)」**と言われています💡
| 項目 | 昔の実家に多かったサイズ 🏠 | いま選ばれている最適サイズ 🌱 |
|---|---|---|
| 延床面積 | 40坪〜45坪(約132〜148㎡) | 28坪〜32坪(約92〜105㎡) |
| 間取り構成 | 5LDK(独立和室、広い廊下など) | 3LDK〜3LDK+畳スペース(廊下ゼロ) |
| 将来のゆくえ | 子どもが独立後、2階が空き部屋に | 将来は仕切りを外して趣味部屋や収納に活用 |
実家のように「予備の和室」や「長い廊下」を設けると、それだけで5〜8坪(畳10〜16枚分)ほど面積が膨らんでしまいます。廊下や客間を削るだけでも、暮らしやすさを損なわずにギュッとコンパクトにできるのです✨
🔑 2. 坪数を「5坪」コンパクトにすると、お金はどう変わる?💰
家を小さくすることの最大のメリットは、建築費用だけでなく**「住んでからのランニングコスト」**に差が出ることです!
仮に、坪単価80万円の仕様で**「35坪の家」から「30坪の家」に5坪サイズダウン**した場合を試算してみましょう。
・建築初期コスト(イニシャルコスト)
5坪×80万円 = 【約400万円】の建築費カット!
この予算を、キッチンや浴室のグレードアップ、高断熱化に回すこともできます♪
・光熱費(電気代)
無駄な空間(冷やしにくく温まりにくい広い廊下など)が減ることで、エアコンの効きが格段にアップ。年間で数万円単位の節約に💡
・将来のメンテナンス費用
屋根や外壁の面積が小さくなるため、10〜15年ごとの塗装・防水工事費が数十万円規模で安く抑えられます。
🔑 3. 「小さく建てて、広く暮らす」空間を活かす間取りテクニック3選✨
「30坪前後に抑えると、家が狭く感じないかな…?」と心配される方もいらっしゃいますが、設計の工夫次第で驚くほど解放感が出せます!
① 廊下を極限まで無くす「廊下ゼロ動線」
玄関から入ったらすぐにLDK、洗面や階段もLDKから繋がる配置にすることで、通路のためだけに存在していた3〜4坪を丸ごと居住スペースに変換できます。
② 客間としての和室をやめ、「リビング横の小上がり畳」にする
めったに来ないお客様のための「独立した和室(6畳)」を作るのではなく、LDKの一角に「3畳〜4.5畳の小上がりコーナー」を配置。下部を収納引出しにすれば、普段使いで大活躍します♪
③ 子ども部屋は「最初から小さめ(4.5畳)」にしておく
「子ども部屋は6畳+クローゼット」が定番でしたが、現在は「ベッドと学習机が置ける4.5畳」で十分というご家庭が増えています。子どもが家にいる数年のためだけに広い部屋を作るより、家族が集まるLDKを広くする方が満足度が高まります😊
| ご家族の構成 | おすすめの面積 | 目安の間取り |
|---|---|---|
| ご夫婦ふたり(単身) | 20坪〜24坪 | 2LDK(平屋スタイルも人気です♪) |
| ご夫婦+お子さま1人 | 25坪〜28坪 | 2LDK〜3LDK(無駄のないジャストサイズ) |
| ご夫婦+お子さま2人 | 28坪〜32坪 | 3LDK(畳スペースやパントリーも叶う人気No.1) |
大きすぎる家を建てて掃除やローンに追われるよりも、自分たちにちょうどいいサイズで暮らす方が、毎日の満足度はとっても高くなります🌸
ピースホームでは、**お客様のライフスタイルに合わせた無理のない土地探し(不動産)から、1㎡も無駄にしない美しい間取り設計、既存のおうちを暮らしやすく整えるリフォームまで**、トータルでサポートしています。
「我が家の家族構成だと、何坪くらいがベスト?」
「今ある実家や自宅の使っていないお部屋、上手く活用する方法はある?」
そんな疑問や気になることがございましたら、いつでもお気軽にピースホームまでご相談くださいね😊💬



