🌾【実家をもらって住む】後悔しないために!リノベ前に絶対チェックしたい築年数と耐震・性能の裏側💡
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌳
「そういえば、実家って築何年なんだろう?」
長期休暇で久しぶりにご実家に帰省したとき、ふとそんなことを考えたことはありませんか?☕️
最近、幅広い年代のお客様から「ご両親から実家を受け継いで、リノベーションして住みたい」というご相談をいただくことがとても増えています!
思い出の詰まった大切なおうちを受け継ぐのはとてもステキですし、新築を一から建てるよりも予算を抑えられる大きなメリットがありますよね😊
ですが、表面の内装(クロスや床)だけをキレイにして住み始めてしまうと、「冬が寒すぎる…」「大きな地震が来たら大丈夫かな?」と、住んでから後悔してしまうことも💦
今回は、ご実家リノベを成功させるために、最初に絶対チェックしておきたい「築年数・耐震・シロアリ」のポイントを解説していきます✨
🏛️ まずはココをチェック!運命の分岐点「築年数(耐震基準)」
ご実家がいつ建てられたかによって、必要な補強の規模や安全性の目安が大きく変わります。ポイントになるのは「1981年」と「2000年」という2つの年です!
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① 1981年(昭和56年)5月以前の建物【旧耐震基準】 ⚠️
この時期のおうちは「旧耐震基準」で建てられており、大きな地震に対する強さが現在の基準より低い可能性があります。ですが、あきらめる必要はありません!「耐震診断」を行い、壁を補強したり金物を追加したりすることで、現代の安全な基準までしっかり強度を上げることができます😊
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② 1981年6月〜2000年5月の建物【新耐震基準】 🏠
震度6〜7の地震でも倒壊しない設計になっていますが、実は「木造住宅の耐震バランスや接合部の補強」ルールがさらに厳しくなったのは2000年6月から。この時期のおうちも、耐震診断で柱や金物の補強ポイントを確認しておくとより安心です!
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③ 2000年6月以降の建物【現行基準】 ✨
比較的新しく構造面の安心感が高いため、間取りの変更や断熱性能アップ、内装のアップデートを中心としたリノベーションに向いています♪
🐜 見えない床下と壁の中!「シロアリ&断熱」のダブルチェック
構造の強さと合わせて、絶対に忘れてはいけないのが「シロアリ対策」と「寒さ対策(断熱)」です。
📋 ご実家リノベで確認したいポイント一覧表
| チェック項目 | 見落としがちなリスク | プロのおすすめ解決策 🛠️ |
|---|---|---|
| シロアリ被害・腐食 | 土台や柱がシロアリに食べられていると、耐震性が一気に低下します | 床下点検を行い、防蟻処理(薬剤塗布)や傷んだ木材の交換を実施 |
| 床・壁の寒さ(断熱) | 昔のおうちは断熱材が入っていなかったり、隙間が多かったりします | 壁や天井に最新の断熱材を充填+窓を二重窓(内窓)にして暖かく |
| 水回りの配管劣化 | 築数十年が経った配管は、内部のサビや漏水のリスクが高まります | 間取り変更に合わせて、見えない配管も最新のものへ一新 |
※おうちの構造や状態に合わせたオーダーメイドの耐震・断熱設計が可能です。
🌿 私たちが大切にしている「ずっと続く安心」
ご実家のリノベーションは、単に「古いものを新しくする」だけではありません。
ご両親が大切に守ってきたおうちの歴史や思い出を残しつつ、これからの世代が「安全に、夏も冬も快適に、省エネで暮らせる住まい」へと生まれ変わらせる、とても温かい家づくりのカタチです✨
「実家の図面がないけれど見てもらえる?」「新築とリノベ、どちらがお得か迷っている」など、どんな小さな不安でも大丈夫です。
まずはご実家の「健康診断(耐震・床下点検)」から、お気軽に私たちピースホームにご相談くださいね。皆様のお越しを心よりお待ちしております😊🌸



