「スイッチの位置」ひとつで
毎日の暮らしがもっと軽やかに✨
こんにちは!ピースホームスタッフ池田です🌷
毎日何気なく触れている照明のスイッチ。💡
「位置なんてどこでも同じ」と思っていませんか?
実は、この数センチの差が、お家全体の「使い心地」を大きく左右するんです🌿
私たちは完全オーダーメイドの工務店。
既製品の基準に合わせるのではなく、「そこに住むご家族」に合わせた細やかな設計を何よりも大切にしています。
意外と知らない?一般的なスイッチの高さ
日本の住宅には、目安となる「標準」があります。まずはそちらをチェックしてみましょう。🔍
| 項目 | 一般的な高さ(床から) |
|---|---|
| 標準的な高さ | 110cm 〜 120cm (大人が立ったまま押しやすい位置) |
| ユニバーサルデザイン | 90cm 〜 100cm (お子様や車椅子の方も使いやすい位置) |
もちろん、この基準が悪いわけではありません。でも、身長150cmの方と180cmの方では、腕をスッと伸ばした時の「楽な位置」は違いますよね📏
「あなた専用」を見つける私たちのこだわり
私たちは、図面の上だけで機械的に位置を決めることはしません。🏡
ご家族のライフスタイルを想像しながら、一歩踏み込んだご提案をしています。
◆ ご家族の平均身長に合わせて
奥様がメインで使うキッチン横は少し低めに、背の高いご主人の書斎は少し高めに。ミリ単位の調整で、毎日の小さなストレスをなくします。
奥様がメインで使うキッチン横は少し低めに、背の高いご主人の書斎は少し高めに。ミリ単位の調整で、毎日の小さなストレスをなくします。
◆ お子様の成長を見据えて
「自分で電気をつけたい!」というお子様の自立心を育むために、子供部屋やトイレのスイッチをあえて低めに設定することも。👦👧
「自分で電気をつけたい!」というお子様の自立心を育むために、子供部屋やトイレのスイッチをあえて低めに設定することも。👦👧
◆ 「荷物を持っている時」を想定
玄関などは、買い物袋で両手が塞がっていることも。肘や肩でポンと押せる絶妙な高さを、打ち合わせで一緒にシミュレーションします。💪
玄関などは、買い物袋で両手が塞がっていることも。肘や肩でポンと押せる絶妙な高さを、打ち合わせで一緒にシミュレーションします。💪
◆ 家具とのバランス
お気に入りの棚を置いたらスイッチが隠れてしまった……なんてことがないよう、インテリア配置も踏まえて計画します。🖼️
お気に入りの棚を置いたらスイッチが隠れてしまった……なんてことがないよう、インテリア配置も踏まえて計画します。🖼️
「そんな細かいことまで決めるの?」と驚かれるかもしれません。
でも、毎日、何十回と繰り返す「スイッチを押す」という動作が、何の意識もせずスムーズにできること。
それこそが、本当に豊かな住まい。
「自分たちにとっての正解」を、一緒に見つけていきませんか?
どんな些細なこだわりも、ぜひ私たちに聞かせてくださいね。💌



