🏡 家づくりの資金計画、「会社にお任せ」にしていませんか?
ご夫婦で未来の暮らしをシミュレーションする大切さ✨
秋の気配が感じられるようになり、おうち時間の中でご家族の未来について話す機会も増えてきたのではないでしょうか🍵
お家づくりを考え始めると、真っ先に気になるのが「お金(資金計画)」のお話ですよね。
モデルハウスや相談会に行くと、工務店や銀行から「お客様のご年収なら、〇〇万円まで借りられますよ!」と提案されることが多いと思います。
でも、ちょっと待ってください😊
「借りられる金額=自分たちが無理なく返していける金額」とは限りません。
今回は、資金計画を工務店や銀行に任せっきりにするのではなく、「ご夫婦で将来の暮らしと投資できるお金をシミュレーションすること的大切さ」についてお話しいたします🌿
💭 「いくら借りられるか」より「どう生きていきたいか」
家づくりの予算を決めるとき、会社側に委ねてしまうと、どうしても「現在の収入から逆算した借入限界額」になりがちです。
ですが、これから先のご家族の人生には、さまざまなイベントや想いがありますよね。
- お子様の教育費や習い事: 将来どんな進路に進ませてあげたいか
- ご家族の思い出作り: 年に1〜2回は家族旅行に行きたいか、趣味を楽しみたいか
- 老後の安心: ゆとりを持った老後資金を残しておきたいか
これからの時代、金利の動向や物価の変化なども含めて、先々の見通しを立てておくことがとても大切になります。
「住宅ローンを返すためだけの暮らし」になってしまっては、せっかくの素敵なおうちでの生活も楽しさが半減してしまいますよね😢
☕ 資金計画の第一歩は「夫婦での会話」から
では、どうやって「我が家の適正予算」をイメージしていけばよいのでしょうか?
まずは難しい計算をする前に、ご夫婦で温かいお茶でも飲みながら、こんなことを話し合ってみるのがおすすめです😊
「家にお金をしっかりかけて、おうち時間を最高に快適にしたい!」という価値観もあれば、「家はシンプルにして、旅行や趣味にお金を残したい」という価値観もあります。どちらが正しいということはありません。ご夫婦で「自分たちは家にどれくらい投資したいのか」の価値観をすり合わせることがスタートです🌸
10年後、20年後にどんな暮らしをしていたいか、ライフイベントを紙に書き出してみます。会社から提示されるシミュレーションを見る前に、ご自分たちで「月々の返済額がこれくらいなら、趣味や教育費も我慢せずに笑顔で暮らせそうね」という感覚を掴んでおくことが大切です✨
🤝 自分たちの軸を持ってから相談する安心感
ご夫婦で「自分たちの軸」や「理想の返済イメージ」をあらかじめ持っておくと、工務店との打ち合わせもぐっとスムーズで安心なものになります。
私たち工務店は、建築のプロとして建物の費用やローンの仕組みをお伝えすることはできますが、「ご家族がどんな人生を歩んでいきたいか」を決める主役は、やっぱりご夫婦ご自身です😊
「自分たちでシミュレーションしてみたけれど、この予算感で理想の間取りや性能が叶うのかな?」
「固定金利と変動金利、我が家のライフプランにはどちらが合っているんだろう?」
そんな疑問が出てきたときに、初めてプロに答え合わせとして頼っていただければと思っています🌸
📊 【比較表】後悔しない資金計画の進め方
| 項目 | 会社任せの資金計画 | ご夫婦主体の資金計画 |
|---|---|---|
| 予算の決め方 | 年収から逆算した「借入限界額」 | 自分たちが「無理なく払える額」 |
| 生活費への影響 | ローン優先で趣味や教育費を圧迫しやすい | 家族の楽しみや将来の備えを確保できる |
| 金利変動リスク | 金利が上がった時に焦りやすい | 上昇を見越した計画で心に余裕がある |
| 打ち合わせの感覚 | 言われた条件の中で選ぶ「受動的」 | 自分たちの軸を持って選ぶ「主体性」 |
「夫婦で話をしてみたけれど、何から手をつければいいか分からなくなってしまった…」
「我が家の場合はどう考えるのがベストなんだろう?」
そんなときは、ピースホームでお手伝いできることがあれば、いつでも気軽にお話しにいらっしゃってくださいね😊
ご家族が健康で安心して暮らせる住まいづくりに向けて、心を込めて寄り添わせていただきます🌿



