お家づくりで「自然素材」や「無垢の床」を調べていると、いろんな木材が出てきて迷ってしまいますよね🍵
特に「もみの木」について詳しく調べている方なら、こんな疑問を感じたことはありませんか?
「無垢材にしたのに、思っていたほど消臭効果や調湿力を感じなかった…という声を聞くのはなぜ?」
「同じ木のはずなのに、どうしてもみの木は評判が良いの?」
実はそれ、木の種類や銘柄だけの問題ではなく「木を加工する際の乾燥のさせ方(製法)」に決定的な理由があるんです!
今回は、一般的な無垢材と「本物の効果がずっと続くもみの木」の構造的な違いについて、ここでしか聞けない“素材の裏側”をどこよりも詳しくお届けいたします🌿
🌿 「無垢材なのに効果が出ない?」の謎。
もみの木は“乾燥のさせ方”ですべてが決まる!✨
🔥 一般的な無垢材の落とし穴。「高温乾燥」で木の細胞が壊れている?
家づくりで使われる木材の多くは、家を建てた後に木が狂ったり収縮して隙間が空いたりするのを防ぐため、あらかじめ水分を抜く「乾燥工程」を経てから出荷されます。
しかし、この乾燥のさせ方によって、木の内部では全く異なる現象が起きているのです。
コストの削減や効率を重視した一般的な無垢材は、100℃〜120℃もの高温乾燥機の中に長時間入れられ、短期間で無理やり水分を蒸発させます。
このとき、木の内部では2つの大きなトラブルが起きています。
- 大切な精油成分の蒸発(フィトンチッドの消失):
木に含まれる「フィトンチッド」などの天然の精油成分は熱に弱いため、100℃以上の高熱にさらされることで揮発し、空気中へ逃げてしまいます。 - 細胞組織(導管)の破壊と硬化:
水分を急激に蒸発させるため、木が呼吸するためのミクロの穴(導管)が押し潰されたり硬化して塞がってしまいます。いわば「焼き固められた状態」になってしまうのです。
この結果、「見た目は無垢材だけれど、精油成分もなく細胞が呼吸できない状態」に…。「無垢材にしたのに木の香りがすぐ消えてしまった…」「湿気をあまり吸ってくれない…」と感じる最大の理由は、この高温乾燥にあるのです😢
🌞 なぜもみの木は凄いの?じっくり時間をかける「自然乾燥(天然乾燥)」の驚くべき効果
私たちが扱うもみの木の内装材は、機械で無理やり熱をかけるのではなく、太陽と風、そして時間の力だけでじっくりと乾かす「自然乾燥(天然乾燥)」に徹底してこだわっています。
数ヶ月から1年以上もの時間をかけて自然のペースで水分を抜いていくため、木の内部では奇跡のような状態が保たれます。
- 「フィトンチッド(精油成分)」が半永久的に閉じ込められる:
細胞の中に精油成分がしっかり保持されているため、何年経っても天然の消臭・抗菌・空気清浄効果を発揮し続けます。市販の芳香剤に頼る必要がなくなります! - 「ミクロの細胞」が生きて呼吸し続ける:
水分を出し入れする導管が生きているため、部屋の湿気が高いときは余分な水分をぐんぐん吸収し、乾燥しているときは蓄えた水分を放出してくれます。
いわば、「生きて呼吸している状態のまま」お家に届くからこそ、もみの木ならではの圧倒的な空気の澄み切り感や、素足で歩いたときのさらりとした心地よさが生まれるのです😊
📊 【比較表】高温乾燥材 vs 自然乾燥もみの木
🏢 ピースホーム3階ショールームで「本物の空気感」を体感してみませんか?
「自然乾燥させたもみの木って、そんなに空気感が違うの?」
「足ざわりや香りを自分の五感で確かめてみたい!」
そう感じた方は、ぜひピースホームの3階ショールームへ遊びにいらしてください✨
ショールームには、実際に靴を脱いで踏みしめていただける「もみの木の体験コーナー」をご用意しております!
スリッパを脱いで素足で歩いた瞬間のサラサラ感や、部屋に入った瞬間のスーッと澄んだ空気の違いを、じっくりとお確かめいただけますよ🌸
ピースホームでは、新築からリノベーションまで、ご家族が健康で安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています😊
みなさまの素敵なマイホームづくりを、心を込めてお手伝いさせていただきますね🌿



